
リレー・セラピューティクス
Relay Therapeutics, Inc.
リレー・セラピューティクスは、2015年5月に設立され、マサチューセッツ州ケンブリッジに本社を置く、主にがんを対象とする低分子治療薬の研究・開発に従事する、アメリカ合衆国の製薬企業です。
標的腫瘍学における小分子治療の発見を強化することに最初の焦点を当てて、創薬プロセスの変革に取り組んでいます。
主力製品候補には、進行性固形腫瘍患者を対象とした、プロテインチロシンホスファターゼSrc相同性領域2ドメイン含有ホスファターゼ-2の経口小分子阻害剤であるRLY-1971があります。
RLY-1971は、第1相試験中です。
また、線維芽細胞成長因子受容体2(FGFR2)の経口小分子選択的阻害剤であるRLY-4008の開発にも取り組んでいます。
RLY-4008は、発癌性FGFR2の変化を伴う進行性固形腫瘍の患者を対象とした臨床試験段階です。
短期移動平均線(50日)が長期移動平均線(200日)を上回っています。上昇トレンドの状態を示していますが、遅行指標のため既に上昇した後に出ることが多いです。
※シグナルは売買推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。
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