
コグニション・セラピューティクス
Cognition Therapeutics, Inc.
コグニション・セラピューティクスは、2007年8月に設立され、ニューヨーク州パーチェスに本社を置く、加齢に伴う変性疾患を標的とする革新的な低分子治療薬の発見・開発に従事する、アメリカ合衆国の臨床段階のバイオ医薬品企業です。
中枢神経系および網膜の加齢性変性疾患および障害を標的とする小分子治療薬の発見と開発に取り組んでいます。
細胞損傷やストレス応答の調節因子として働くα2(シグマ2)受容体の技術を活用し、アルツハイマー病、レビー小体型認知症、ドライ型加齢黄斑変性などの中枢神経系や網膜の変性疾患に焦点を当てています。
その主力製品候補は、シグマ2受容体拮抗薬であるCT1812であり、軽度から中等度のアルツハイマー病の治療を目的とした第2相臨床試験が行われています。
また、DLBやパーキンソン病を含むシヌクレイノパチーの治療のためのCT2168の開発にも取り組んでいます。
短期移動平均線(50日)が長期移動平均線(200日)を下回っています。下降トレンドの状態を示していますが、底値での反転のきっかけになることもあります。
※シグナルは売買推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。
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