
vTv・セラピュティクス
vTv Therapeutics Inc.
vTv・セラピュティクスは、ノースカロライナ州に本社を置く、臨床段階で、経口投与できる低分子の分子標的薬の発見、開発に従事する、アメリカ合衆国のバイオ医薬品会社です。
アルツハイマー病(AD)の治療薬候補である、アゼリラゴン(TTP488)は、第III相臨床試験において患者登録を開始している、糖化最終生成物(RAGE)の受容体を標的とする経口投与小分子拮抗薬です。
II型糖尿病薬候補である、TTP399は、第IIb相臨床試験の登録を完了した経口投与肝臓選択性グルコキナーゼ活性化因子(GKA)です。
グルカゴンペプチド-1受容体(GLP-1r)を標的とする経口投与非ペプチドアゴニストである、TTP273は、第II相臨床試験に登録を開始した段階です。
また、筋力低下防止の治療薬や炎症性疾患の治療薬の開発にも取り組んでいます。
短期移動平均線(50日)が長期移動平均線(200日)を上回っています。上昇トレンドの状態を示していますが、遅行指標のため既に上昇した後に出ることが多いです。
直近10日の平均出来高が30日平均の1.5倍以上となっています。市場の注目が集まっているサインですが、好材料・悪材料どちらでも起きるため、方向性は別途確認が必要です。
過去52週(約1年)の最高値に近い水準にあります。強いモメンタムを示していますが、割高リスクもあります。
※シグナルは売買推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。
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