
ペンビーナ・パイプライン
Pembina Pipeline Corporation
ペンビーナ・パイプライン(Pembina Pipeline Corporation)は、1997年に設立され、カナダのカルガリーに本社を置く、エネルギー輸送とサービスプロバイダー企業です。
同社は、従来のパイプライン、オイルサンドと重油、ガスサービス、そしてミッドストリームの4つのセグメントで事業を展開しています。
従来のパイプラインは、カナダのアルバータ州、ブリティッシュコロンビア州、サスカチュワン州、アメリカのノースダコタ州における原油、コンデンセート及び天然ガス液(NGL)を運ぶためのパイプラインや関連施設の関税ベースのオペレーションで構成されています。
オイルサンドと重油は、シンクルード(Syncrude)、ホライズン(Horizon)、ニプシ(Nipisi)及びミツエ(Mitsue)パイプライン、そしてチーチャム・ラテラル(Cheecham Lateral)から構成されています。
ガスサービスは、約7か所のガスプラント、約12か所のコンプレッサーステーション、そして375キロ以上の収集システムを含む天然ガスの収集および処理施設で運営されています。
ミッドストリームは、ストレージ、およびハブなどの中流製品とサービスを提供しています。
短期移動平均線(50日)が長期移動平均線(200日)を上回っています。上昇トレンドの状態を示していますが、遅行指標のため既に上昇した後に出ることが多いです。
過去52週(約1年)の最高値に近い水準にあります。強いモメンタムを示していますが、割高リスクもあります。
※シグナルは売買推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。
石油・ガスパイプラインの銘柄(時価総額が近い順)