
カジア・セラピュティクス
Kazia Therapeutics Limited
カジア・セラピュティクスは、がんや更年期障害などの治療薬の開発に従事する、オーストラリアの製薬会社です。
主に、医薬品の研究・開発を行っています。
スーパーベンゾピラン(SBP)技術および抗トロポミオシン(ATM)の2つの医薬プラットフォームを保有しています。
そのプラットフォームは、多様な腫瘍学的適応症の薬物候補を生み出しています。
主な製品候補には、Cantrixil(TRX-E-002-1)、Anisina(ATM-3507)、Trilexium(TRX-E-009-1)などがあります。
Cantrixilの適応症は、卵巣がんです。
Trilexiumの適応症は、真性中枢神経膠腫(DIPG)です。
Anisinaの標的小児適応症は、神経芽腫です。
短期移動平均線(50日)が長期移動平均線(200日)を下回っています。下降トレンドの状態を示していますが、底値での反転のきっかけになることもあります。
直近10日の平均出来高が30日平均の1.5倍以上となっています。市場の注目が集まっているサインですが、好材料・悪材料どちらでも起きるため、方向性は別途確認が必要です。
過去52週(約1年)の最高値に近い水準にあります。強いモメンタムを示していますが、割高リスクもあります。
※シグナルは売買推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。
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