
ジョンソン・コントロールズ
Johnson Controls International plc
ジョンソン・コントロールズ(Johnson Controls Inc.)は、ビルや自動車バッテリー、電子機器や自動車内部のシステムのエネルギーと運用効率を最適化するための製品やサービスを世界的に提供する企業です。
米紙『フォーチュン500』に見られる多様化かつ多国籍複合企業であり、6大陸にまたがり1,300以上の場所で17万人の従業員をかかえています。『フォーチュン500』第67回ではグローバル500の中の第251位となりました。
1883年、ウィスコンシン州ホワイトウォーターの州立師範学校の教授であったウォーレン・S・ジョンソンが最初の電気式室内サーモスタットの特許を受けました。
その発明は、ビル制御産業を立ち上げ、新会社の推進力となりました。ジョンソンとミルウォーキーの投資家グループは、ビルの自動温度調節システムを製造、導入する為に1885年にジョンソンエレクトリックサービス会社を作り上げました 。
社名は1974年に現在のジョンソンコントロールズに変更されています。2013年の時点で会社の運営事業は、ビル構築効率、グローバルワークプレイス·ソリューション、パワーソリューションズと自動車部門と4つのビジネスユニットに分割されています。
短期移動平均線(50日)が長期移動平均線(200日)を上回っています。上昇トレンドの状態を示していますが、遅行指標のため既に上昇した後に出ることが多いです。
過去52週(約1年)の最高値に近い水準にあります。強いモメンタムを示していますが、割高リスクもあります。
※シグナルは売買推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。