
モンテ・ローザ・セラピューティクス
Monte Rosa Therapeutics, Inc.
モンテ・ローザ・セラピューティクスは、2019年11月に設立され、マサチューセッツ州ボストンに拠点を置く、タンパク質を選択的に分解する生体の自然なメカニズムを利用した低分子医薬品の開発に従事する、アメリカ合衆国のバイオ医薬品会社です。
身体の自然なメカニズムを利用して治療に関連するタンパク質を選択的に分解する、新しい小分子精密医薬品の開発に取り組んでいます。
主に、Mycによる癌の治療のための、翻訳終結因子およびデグロン含有タンパク質であるGSPT1の経口分子接着剤分解剤を開発を行なっています。
また、卵巣がん、子宮がん、乳がんを治療するための「CDK2」、クローン病、神経変性疾患、糖尿病、肝疾患などの炎症性疾患の治療のための「NEK7」 、自己免疫疾患の標的タンパク質である「VAV1」、異常ヘモグロビン症の治療に関連するタンパク質である「BCL11A」などの開発にも取り組んでいます。
短期移動平均線(50日)が長期移動平均線(200日)を上回っています。上昇トレンドの状態を示していますが、遅行指標のため既に上昇した後に出ることが多いです。
過去52週(約1年)の最高値に近い水準にあります。強いモメンタムを示していますが、割高リスクもあります。
※シグナルは売買推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。
バイオテクノロジーの銘柄(時価総額が近い順)