
プロタゴニスト・セラピューティクス
Protagonist Therapeutics, Inc.
プロタゴニスト・セラピューティクス(Protagonist Therapeutics, Inc.)は、カリフォルニア州ミルピタスに本社を置く、重大なアンメット・メディカルニーズに対処する新化学物質の発見・開発に焦点を当てるペプチド技術プラットフォーム事業を行う臨床段階のバイオ医薬品企業です。
製品パイプラインは、PTG-100とPTG-200、PTG-300です。おもな焦点は、生物学的経路と市販向け注射可能な抗体医薬を標的とする経口ペプチド薬の開発にあります。PTG-100は、経口・α-4-β-7(a4b7)インテグリン特異的アンタゴニストペプチド候補であり、正常な健康なボランティア(NHV)における第I相臨床試験を完了しています。PTG-100は、中・重度の潰瘍性大腸炎(UC)の治療での使用向けに開発中です。経口インターロイキン-23受容体(IL-23R)アンタゴニストのPTG-200は、中・重度のクローン病(CD)向けに開発されています。PTG-200は、研究を可能にする治験新薬(IND)段階にあります。PTG-300は、関連する希少疾患関連の鉄過剰負荷の治療で使用される注射可能なヘプシジン模倣物です。
短期移動平均線(50日)が長期移動平均線(200日)を上回っています。上昇トレンドの状態を示していますが、遅行指標のため既に上昇した後に出ることが多いです。
直近10日の平均出来高が30日平均の1.5倍以上となっています。市場の注目が集まっているサインですが、好材料・悪材料どちらでも起きるため、方向性は別途確認が必要です。
過去52週(約1年)の最高値に近い水準にあります。強いモメンタムを示していますが、割高リスクもあります。
※シグナルは売買推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。
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