
エネル・チリ
Enel Chile S.A.
エネル・チリは、2016年に設立され、チリのサンティアゴに本社を置く、チリの電力発電供給会社です。
国内の発電事業者のエンデサ・チリ社、ペフエンチ社、セルタ社、ガスアタカマ社を通して、水力発電プラント、風力発電プラント、そしてガス、石炭及び石油を利用する熱電気発電プラントを所有・運営しています。
2019年12月31日現在、エネル・チリの設備容量は7,303メガワットで、水力発電40台、火力21台、風力発電59台、太陽光発電8台、地熱1台を含む129の発電ユニットがあり、約197万人の顧客に向けて電力を供給しています。
また、天然ガスやその他の燃料の輸送にも携わっています。
短期移動平均線(50日)が長期移動平均線(200日)を上回っています。上昇トレンドの状態を示していますが、遅行指標のため既に上昇した後に出ることが多いです。
過去52週(約1年)の最高値に近い水準にあります。強いモメンタムを示していますが、割高リスクもあります。
※シグナルは売買推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。