デュポン - アメリカ株ドットコム

アメリカ株ドットコム

デュポン (DD)

66.12 0.46(0.7%)
高値 66.77   安値 64.97
始値 65.66   出来高 2860464/10分毎

年初来高値 77.03   年初来安値 64.47

8月16日の始値 65.66   8月16日の終値 66.12
8月16日の高値 66.77   8月16日の安値 64.97
8月16日の出来高 286万売買      

E.I. du Pont de Nemours and Co.

デュポン(Du Pont)は、米国の化学会社です。
規模は世界第3位・米国で第2位(世界最大はBASF)。なお米国内では英語読みで「デュポント」と発音される。

正式社名はE. I. du Pont de Nemours and Company (イー・アイ・デュポン・ド・ヌムール・アンド・カンパニー)。
本社はデラウェア州ウィルミントン市に存在します。
創業は1802年です。資本金は111億3600万USドル。創業者はフランス出身のユグノーであるエルテール・イレネー・デュポン。
メロン財閥、ロックフェラー財閥と並ぶアメリカの三大財閥と称されます。
Safety (安全)、Health (健康)、Environment (環境)、Ethics (企業倫理) を企業理念としている。

エルテールの祖父はユグノーの時計職人で、父は経済学者で政府の官僚にもなったピエール・サムエル・デュポン・ド・ヌムール(Pierre Samuel du Pont de Nemours)でした。
フランス革命を避けて、1799年に一家で米国に移住したエルテールは、アントワーヌ・ラヴォアジエに師事し化学知識があり、黒色火薬工場としてデュポン社を設立しました。
当時アメリカで生産されていた黒色火薬はきわめて粗悪であったため、ビジネスは成功しました。
徹底的な品質管理と安全対策、そして高品質によりアメリカ政府の信頼を勝ち取り、南北戦争で巨利をあげました。
やがて20世紀に入りダイナマイトや無煙火薬などを製造するようになります。
第一次世界大戦・第二次世界大戦では火薬や爆弾を供給したほか、マンハッタン計画に参加しテネシー州のオークリッジ国立研究所でウラニウムやプルトニウムを製造するなどアメリカの戦争を支えました。

デュポン家からは海軍軍人サミュエル・フランシス・デュポンらが輩出されます。
またデュポン家は草創期の自動車産業に着目し、1914年にはピエール・S・デュポンが1908年に創業したゼネラルモーターズ (GM) に出資しました。
後に彼は社長に就任し、彼の指揮とデュポン社の支援の下、ゼネラルモーターズは全米一の自動車会社へと成長しました。

2世紀にわたる歴史の中で、M&Aを繰りかえす典型的なアメリカのコングロマリット企業となりました。

デュポン株を取引できる日本の証券会社

SBI証券 マネックス証券 楽天証券 エイト証券 IronFX

最近検索された株 (銘柄トレンド)

デュポン   ナビゲーターホールディングス   グラッドストーン・キャピタル・コーポレーション   アップル   ドレッサーランド・グループ   アルファベット   サソール   ホワイティング・ペトロリアム   Gran Tierra Energy Inc.   ザヨ・グループ・ホールディングス   メルコ・クラウン・エンターテインメント   シティグループ   ツイッター   Zweig Total Return Fund Inc.   iシェアーズ・MSCI・フロンティア・100 ETF   ユナイテッド・ナチュラル・フーズ   ティアラボ   インデペンデント・バンク   QD   メインソース・ファイナンス・グループ   iシェアーズ・MSCI・ジャーマニー・ETF  

あなたの銘柄検索履歴

銘柄検索履歴がありません

オススメ銘柄

この銘柄を注目している人はこんな銘柄も注目しています

リアルタイム・検索ランキング