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バリック・ゴールド(ABX)
Barrick Gold Corp
日本時間:2010/07/31 01:00:53更新
41.12 +0.58
(+1.43%)
| 前日終値 | 40.54 | 始値 | 40.51 | |
| 高値 | 41.12 | 安値 | 40.42 | |
| 出来高 | 3138469 | 年間変動 | 32.17 - 48.02 | |
| 時価総額 | 40.485B | 金額の単位 | USドル | |
カナダの不動産会社の子会社がカナダ国内及びアラスカの金鉱山事業に参入したのがバリック・ゴールドの前身です。
新規参入ながら米国ネバダ州の探鉱事業の成功、大規模な企業買収を通して急成長を続け、2004 年末現在、ニューモント・マイニング、アングロ・アメリカンに次ぐ世界第3位の産金会社です。
バリック・ゴールドは、全世界的な金生産事業を展開しており、生産・販売・埋蔵量において世界有数の規模を誇っています。
2003年現在、12鉱山の操業と4 件の開発プロジェクトを有しており、その活動は4大陸に及びます。
2003年の金生産のキャッシュコストは最も高い競争力を誇っています。
米国ネバダ州Calin Trend鉱床帯中北部にゴールド・ストライク鉱区の権益を保有し、ベッチェ・ポスト露天掘金山とMeikle坑内掘金山を操業しています。
また、同州にラウンド・マウンテン金山を、カナダOntario州にヘムロ金山及びホルト・マグダーモット鉱山、BC州にイスカイ・クリーク鉱山を保有しています。
バリック・ゴールドは、企業買収などによって調査の進んだ有望鉱床の権益を取得し、開発前の最終段階の探鉱のみを自社で行うことで、低いリスクで確実に収益を上げることに成功してきました。
しかし、近年の世界経済情勢の変化からジュニアカンパニーの活動が低迷し、バリック・ゴールドは自社の十分なインフラが整っているチリ・ペルー・アルゼンチン・ネバダ・タンザニア・豪州の地域については、自らGross Roots探鉱を実施しています。
