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プライム会員、アマゾン(NASDAQ:AMZN)インディアの最新セールでより多くの注文をする

日本時間: 2017年1月23日 21時15分 公開

アマゾン(NASDAQ:AMZN)・インディアの1月20日から22日までの3日間のセールは、無駄ではありませんでした。売上ユニット数が、通常の日よりもはるかに上回っていたため、セールは大きなヒットでした。アマゾンのグレート・インディアン・セール2017における最初の大規模な割引は、売上ユニット200%増をさらに上回りました。コンシューマエレクトロニクスやペブルウェア、スマートウォッチのような製品は、60%もの割引を受けました。

このプラットフォームは、SBIクレジット/デビットカードやAmazon Payを使用した商品購入では10%、アマゾン・モバイルアプリからの購入では15%のインセンティブが付くため、魅力的でした。しかしながら、これらの製品の多くが1年未満で時代遅れになることを考えれば、とりわけ、ペブルデバイスは値するものでした。

◆プライムサブスクリプション、販売シーズン中にもっともよく売れている製品
2つに一つの注文の割合に、プライム会員の顧客からのものがあり、プライムサブスクリプションが優位だったということを意味します。アマゾンによるプライムサブスクリプションプログラムは、インドでは年間500ルピーの手数料が徴収されています。そして、プライム会員は注文後1日/2日以内での発送が無料で利用できます。どうやら、キャッシュレス取引を採用するほとんどの顧客の大半が、Amazon Payオプションとして付けていて、セールでは普段の日よりも30倍以上多く買い物をしました。

◆アマゾンにより、主要インド部門への多額の投資
過去12か月間のアマゾンの主要ユニットの総投資額は、7,000クロー(1,000万ルピー)を超えています。

アマゾン・インディアのVPおよび支店長、アミット・アガーウォル(Amit Agarwal)氏はこのように書いています。「すでに3桁の年率成長率を踏まえた重要な勢いと、プライムを優先する強力な新規顧客の成長の強化があることで、インド全域の顧客はオンラインで何かを探しけ、発見し、購入することを選択しているように思えます。」

電子商取引企業は、世界でもっとも急速に成長しているオンライン小売市場の一つであるフリップカート(Flipkart)のような企業からの競争に直面しています。一方、アマゾンの株価は0.71、または0.09%安の808.33ドルで取引を終えました。

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