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批判にもかかわらず、アップルは全部門で最高のエクスペリエンスを提供

日本時間: 2017年1月20日 23時47分 公開

アップルには、つねに革新者で、すべてにおいて一般的なリーダーであるというイメージがありましたが、疑問が持たれています。多くの人が革新者ではないと非難し、鈍感で、その製品も同じく古いものであると主張します。けれども、その意見と異なる実際の人々は、アップルは運営する全製品分野で、他ブランドよりも多くのものを提供していると言っています。

◆全分野でアップルがリード
リサーチコンサルタントのブランド・キーズ(Brand Keys)は、2017年の顧客ロイヤルティ調査(Customer Loyalty Engagement Index)を発表しました。その調査では、本当の利益とロイヤルティを生み出す「顧客に関わるカテゴリードライバー」を探し出しています。調査には、16歳から65歳までの49,168人の消費者が含まれていました。その結果、間違いなくアップルのCEO、ティム・クック(Tim Cook)氏を喜ばせるものでしょう。

アップルは、スマートフォンとラップトップ、タブレットの分野でトップドライバーであることが判明しました。このとき、アップルが立ち上げたMacBook Proがそれほど成功していませんでした。Apple Musicでさえ、ライバルのスポッティファイを打ち負かし、オンライン・ミュージックの頂点に立ちました。ヘッドフォン部門では、アップルが所有するBeatsは、LGと結びついていると言われていました。

プレスリリースで、ブランド・キーズのロバート・パシコフ(Robert Passikoff)会長は、すべての製品部門における顧客の期待が高まっていると語りました。たとえば、過去12か月で、顧客の期待はオンライン部門で35%増加したのです。

◆アップル、プロビデオアプリを更新
アップルは、いくつかのバグフィックスと微小な追加項目、一般的な改善が含まれている「Final Cut Pro X」と「モーション」、「コンプレッサー」などのビデオ編集ツールを更新しました。アップル・インサイダーによると、Final Cut Proには、いくつかのオーディオ関連機能を含む、数多くの新機能があるとのことです。

とくに、アップルは、サウンド・エフェクト・ブラウザにオーディオファイルのカスタムフォルダを追加する機能を強調しました。オーディオ専用クリップへのリップル削除アプリケーションが選択範囲を無効にしないような、ユーザーインターフェイスツールを更新しました。また、オーディオメーターは、アプリの再起動後にカスタム幅の設定を保持します。

長いプロジェクトファイルの編集での応答性の向上とフレームレートの転送・処理を扱うH.264ファイルも、変更点です。透明性の向上で、ProRes 4444ファイルのサポートも改善されました。

最初の行にのみ適用される、複数行タイトルの行間隔を調整する方法など、いくつかの問題点も修正されています。Apple USB SuperDrive経由で、Final Cut ProプロジェクトをDVDに書き込むことを妨げる問題もまた、修正されています。

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