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テスラ・モーターズ(TSLA)、太陽パネルのためにパナソニックと提携

日本時間: 2016年12月16日 23時49分 公開

テスラ・モーターズ(NASDAQ:TSLA)と戦略的な太陽電池パートナーのパナソニック(OTCMKTS:PCRFY)は10月、ニューヨーク州バッファローにあるソーラーシティ(NASDAQ:SCTY)のギガファクトリーで太陽電池モジュールを製造するために協同すると発表しました。ソーラーパネルも工場に建設される予定であったが、韓国の最新のリポートによると、パナソニックはクリーンテック企業に太陽電池パネルを供給する予定です。

日経アジア・レビューの報道によると、日本のエレクトロニクス大手は、日本の貝塚市とマレーシアのケルダで作られたソーラーパネルをテスラに提供します。両社とも、テスラにより買収された太陽光発電企業・ソーラーシティの米国販売網を活用する計画です。

10月にバッファロー工場への合弁事業を発表して以降、パートナーシップに向けての交渉に入っているため、テスラとパナソニックは、2016年末までにサプライディールを正式に発表する予定です。パナソニックの貝塚工場は、2017年に操業を再開する予定です。

新しいパートナーシップの下で、両社は、技術者が施設運営の支援のために日本企業から派遣されるギガファクトリーでの生産開始準備を加速しています。報告書によると、両社とも将来的にはより効率の良いパネルの開発のために、協同します。

サプライヤーの基盤を多様化するというよりむしろ、テスラはネバダ州スパークのギガファクトリーで、戦略的バッテリーパートナーのパナソニックに固執しています。そこもまた、今後数週間のうちに、Model 3のバッテリーセル・パックの生産を開始する場所でもあります。さらに、パナソニックはすでに、テスラの既存車、Model SとModel Xのための独占的バッテリーサプライヤーです。

10月、テスラは、「完全に統合されたエネルギー製品」の創出と、持続可能なエネルギーへの移行を加速するという使命に向けて、両社間の強化関係は一歩前進したと述べました。また、ソーラーシティは、バッファロー工場での製造業者や運搬管理者、積荷発送係員などの生産労働者を探しています。ソーラーシティの買収目的は、ストレージ製品との統合化可能な自社の太陽電池製品の製造であったことから、リポートは混乱を招いています。

ここに、ニューヨークに建設予定のソーラーシティのシレボ・ソーラーパネルのスクリーンショットがあります:

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