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テスラ・モーターズ(TSLA)、新型自動車へ旧オートパイロット機能を追加

日本時間: 2016年12月12日 22時10分 公開

先月、テスラ・モーターズ(NASDAQ:TSLA)のイーロン・ムスク氏は既存のオートパイロット機能を新型自動車に追加し、12月中旬までに拡張自動操縦装置を発表することを確認しました。完全な自己運転ハードウェアスイートを備えたテスラ車はこれまで、半自動運転支援オプションを有していませんでした。

エレクトレックの報告によると、旧オートパイロット機能のいくつかを追加するために、新車に対してOTA(オーバー・ザ・エアー)アップデートを送信し始めました。しかしながら、所有者はオートステアとトラフィック・アウェア・クルーズ・コントロールなどの主要なオートパイロット機能のために、もう少し長く待たなければなりません。

近い将来に、これらの機能は、今後リリースされるバージョン8.1のソフトウェアアップデートで利用可能になりそうです。これらにはユーザーインターフェイスでの改善点と、第1世代自動操縦装置ハードウェアを使用するテスラ車に有効な更新済みモバイルアプリを含むはずです。

週末にテスラは、自動調光タッチスクリーンやヘッドライトなどの機能を追加しました。しかしながら、OTAアップデートはオートパイロットとは関係なく、環境事に暗くなるセンサー群に依存します。このように、これらの機能は、新しいセンサーアーキテクチャに適応する必要があります。

オートパイロット1.0から追加されたその他機能は、オートロービームヘッドライトとオートハイビームヘッドライト、サイド衝突警告、スピードアシストです。報告書によると、新しいハードウェアを搭載した車両に追加する必要がある、12の古い機能があります。

v8.0のアップデートは、新車に残りの全機能の追加が予定されていて、このことにより第1世代のオートパイロットと同等の性能を発揮します。さらに、自動車メーカーは、拡張自動操縦装置を備えた車両に、徐々に高度な機能を追加する予定です。このことにより、自律走行機能を既存のものより優れたものにします。

自律走行距離とより良いソフトウェアにより、テスラ・モーターズは最終的に新しいハードウェアスイートで完全な自律性を発揮すると主張します。ムスク氏は、2017年末までにはロサンゼルスからニューヨークまで、完全自律型技術のクロス・カントリー・デモをうことを述べています。

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