アメリカ株ニュース | アメリカ株式市場情報サイト

アメリカ株ドットコム

アメリカ株ニュース

アマゾン(AMZN)、インドにLaunchpadを導入

日本時間: 2016年12月5日 21時36分 公開

Mashableの報告によると、小売大手のアマゾン(NASDAQ:AMZN)は、グローバル市場のスタートアッププログラムであるLaunchpadを、インド市場に導入する予定です。2015年の初めに、プラットフォームは、製品をより多くの人々に販売することにより、スタートアップ市場を支援することを目指しています。

スタートアッププログラムには、400のスタートアップのリストのうち、およそ25のインド系新興企業が登場する予定です。これにより、企業は国際市場で自社製品を販売することができるだけでなく、地元の売り手のためのすばらしいマーケティングプラットフォームとしての役割も果たせるようになります。

アマゾン・インディアの副社長兼カントリーマネージャー、アミット・アガワル氏によると、インド市場におけるLaunchpadの登場が、その他多くの地元製造業者にもよく受け入れられるだろうという指標として、SpheroやEeroのようなインドの新興企業のいくつかは、アマゾンのプラットフォームですでに実験していて、その販売結果が改善されたことに気付いているとのことです。これらの中には、ナスコムやマハラシュトラ州政府、インディアン・エンジェルス・ネットワークなどの機関も含まれています。

我々は、アマゾンにおけるLaunchpadの登場は、インドのブランドの国際的認知度向上のための優れたツールとして機能していることを信じています。アマゾンは世界中の支配的な電子商取引巨人のひとつとして引き続き機能しているので、インドにおける積極的な存在のアピールは、インドの売り手に対して、アマゾンの評判の高い部門の下で売り上げを倍増させる理想的な機会を提供していることは、明白なことです。

インドに対するアマゾンの関心が高まっていることから、アマゾンがインドの持つ可能性を認識していることは明らかです。2016年のうちに、アマゾン・プライムなど、さまざまな部門をインドへ導入するアマゾンの決定は、将来の成長のための大きな可能性を秘めているという事実に裏付けられているという可能性があります。

インドの商人は、よりグローバル規模で自社製品を宣伝するために、ついには既成のプラットフォームを所有することができる機会をもって、飛躍することができるでしょう。

関連ニュース

最近検索された株 (銘柄トレンド)

E.W.スクリップス・カンパニー   プロシェアーズ・ウルトラ・ゴールド   アナログ・デバイセズ   ノボ・ノルディスク   オートデスク   バイオジェン・アイデック   ウォルマート・ストアーズ   イーストグループ・プロパティーズ   アルファベット   セルジーン   アリババ・グループ・ホールディング   バークレイズ   モモ   サイアノテック   Community Bank System Inc.   iShares Spain Index Fund   シリウスXMラジオ   トランスオーシャン   インテュイティヴ・サージカル   マーケット・ベクトル・金鉱株ETF   テスラモーターズ  

このニュースの関連企業・銘柄

アマゾン.com<AMZN>

リアルタイム・検索ランキング