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テスラ・モーターズ、マンハッタンに第2の小売場所を模索

日本時間: 2016年11月10日 4時53分 公開

先週以来、テスラ・モーターズ(NASDAQ:TSLA)は、ニューヨークでもっとも人口密度高い区域に、第2の小売店の出店を模索してきています。5月、The Country Callerは、自動車メーカーがミートパッキング地区のハイ・ラインに隣接する場所に興味があることを報告しました。

2016年11月9日、ニューヨークポスト(NYP)は、11,000平方フィートのフロアを有する地上階の小売区画の一部が、ニューヨークのテスラの新規ディーラーに変換されることを確認しました。テスラは時折、プロパティ・グループ・パートナーズ(PGP)とロマノフ・エクイティにより開発された場所に興味を持っていました。

860ワシントン・ストリートにある新しい10階建てのオフィスビルは、テナント向けの区画を構築するために開始しました。テスラは地上階の部分を占めますが、地元の不動産開発企業デロス・リビングはすでに、4階と5階にオフィスの一角を占めます。

プロパティ・グループ・パートナーズ社長、ジェフリー・サスマン氏は、7階・8階・9階のテナント名を明かしていません。けれども、ニューヨークポストは、それが中国の電子商取引大手、アリババ・グループ・ホールディング(NYSE:BABA)であると理解しました。さらに、6階は、2つの金融機関で分割されます。

2階はもともと、小売業者のために設計されていましたが、オフィスフロアとして使用されることが期待されています。ニューヨークポストによると、賃料は、2015年11月には平方フィート当たり約600ドルであったことに対して、平方フィートあたり175ドル以上であると主張されています。

860ワシントン通りの石畳の通りを、テスラがModel SとModel Xの試運転を提供できるようになることは、確実なものになってきました。2015年には、スペースのリースが有力なものになっていましたが、スターバックス(NASDAQ:SBUX)が割り込み、建物の地階と1階の両方をリースする計画を立てています。

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