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アマゾン(AMZN)、AWSを通して 風力発電所の投資を継続

日本時間: 2016年11月2日 2時26分 公開

他の大企業と同様に、Amazon.com(NASDAQ:AMZN)は、独自のエネルギー要件と低炭素フットプリント、運用コスト削減を満たすために、連続的に再生可能エネルギープロジェクトに支出しています。すでに、クラウドサービスアームのアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)を介して、4件の再生可能エネルギープロジェクトに関与し、さらに、別の風力エネルギープロジェクトを発表しました。

AWSは、火曜日のプレスリリースの発表で、オハイオ州ハーディン郡にあり、189メガワットの風力エネルギープロジェクトである、アマゾン・ウィンド・ファーム・US・セントラル2を明らかにしました。風力発電は、2017年12月から毎年53万メガワットのエネルギーの生産が予想されています。

ハイテク巨人は、アメリカ国内で5番目、およびオハイオ州で2番目の再生可能エネルギープロジェクトである新規風力発電所の建設・運営のために、ペンシルベニア州ピッツバーグに本社を置く米国の風力エネルギー企業、エバーパワー・ウィンド・ホールディングスと提携しました。生成されたエネルギーは、オハイオ州とバージニア州北部のAWSデータセンターに電力を供給する送電網へ配信されます。

このプロジェクトが完了すると、クラウドサービス部門の5件のプロジェクトすべては、アメリカの家庭約200万件への電力供給に相当する、年間約220万MWHのエネルギーを生成します。

「我々は、100%再生可能エネルギーでAWSクラウドに電力を供給する長期的目標の達成に、従事したまです。」AWSのインフラストラクチャ部門副社長、Peter DeSantis氏は声明で発表しました。

2014年、もっとも収益性の高い事業部門は、世界中のインフラストラクチャ全体のフットプリントが、100%再生可能エネルギー消費を達成するための長期計画を発表しました。直近の18~24か月間、AWSは40%の再生可能エネルギー消費量の2016年目標を到達する見通しです。2017年までに、50%の再生可能エネルギーの達成が見通されています。

また、AWSは、エネルギー効率を上げ、良好なクリーンエネルギー環境を生成するために開発する州・連邦政策を主張するための、機器・設備の改善に取り組みます。

新規プロジェクトは、オハイオ州ポールディング郡にある100メガワットの風力プロジェクトである、アマゾン・ウィンド・ファーム・US・セントラルに参加し、生産は2017年5月に開始される予定です。

インディアナ州のアマゾン・ウィンド・ファーム・ファウラー・リッジ・プロジェクトと、バージニア州とアマゾン・ソーラー・ファーム・US・イースト・プロジェクトは、すでに稼働しています。ノースカロライナ州のアマゾン・ウィンド・ファーム・US・イーストは建設中で、2016年末までにエネルギー生成の開始が見込まれます。

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