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アリババ・グループ、「グローバル・Eコマース・タレンツ」と称する有望プログラムをインドで開始

日本時間: 2016年10月26日 21時51分 公開

電子商取引大手アリババ・グループ・ホールディング(NYSE:BABA)は、「グローバル・Eコマース・タレンツ(GET)」と称する教育プログラムをインドで立ち上げました。この教育プログラムのおもな目的は、学生と小規模ビジネスの専門家、将来的には電子商取引業界に参加する新興起業家の準備・訓練にあります。GETプログラムは、インドの学生に刺激的な機会を提供し、彼らをアリババのグローバル展開の一部として活用することができます。

インドのアリババ・グローバル・マネージング・ディレクター・ヘッド、K. Guru Gowrappan氏は、アリババのベンチャー精神に対する興味の高まりを表明したうえで、インドにおける電子商取引業界には拡張のための大きなスペースがあることを述べています。電子商取引の知識を有する学生を備えることは、将来的には強力なビジネスを構築することに役立つでしょう。

アリババはこれまでに、インドは中国に次いで2番目に重要な市場であることを、何度も表明しています。アリババ・グループの子会社もまた、インドの中小企業がグローバルプラットフォームへのアクセスを得られるような、オンラインプラットフォームを開始しました。アリババは、インドが、電子商取引産業の確立のための計画にとって、不可欠な部分であると考えています。インドと中国市場は、人口や中小企業の種類、電子商取引のコア開発など、多くの同じ属性を共有します。したがって、アリババは、中国市場での洞察力を持っていて、インド市場を確立するために、その洞察力を使おうとする意図があります。

プログラムの第一段階は、センター・オブ・Eコマース・エクセレンスとインディアン・インスティチュート・オブ・Eコマース、ファースト・エデュインディア、ユニファイド・グロース・ファウンデーションで開始されます。一部の大学もまた、この権威あるプログラムの一部となります。ナーシー・モンジー・インスティチュート・オブ・マネージメント・スタディーズ(NMIMS)やカリンガ・ユニバーシティーなど、一部の大学もまた、この権威あるプログラムの一部となります。

GETのような取り組みは、電子商取引業界は、成長の可能性を多く有していることを示しています。さらに、そのことは、アリババが電子商取引業界においてより多くの機会を作りたいということを示唆しています。けれども、もっとも初めにすることは、電子商取引の巨人の未来になるために、学生を訓練する必要があります!

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