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テスラ・モーターズ、パナソニックとの関係を強化

日本時間: 2016年10月17日 20時27分 公開

テスラ・モーターズ(NASDAQ:TSLA)とパナソニックは、深いつながりを有します。その日本企業は、テスラのギガファクトリーにおける戦略的な電池パートナーだけでなく、Model SとModel X、Model 3向け排他的な電池サプライヤーでもあります。先週、自動車メーカーはパナソニックとの関係を強化し、新規ソーラー製品で取り組む今後の計画を結びました。

日曜日テスラが発行したブログ記事によると、ニューヨーク州バッファローにあるソーラーシティ(NASDAQ:SCTY)のギガファクトリーで、太陽光発電(PV)モジュールおよびセルの製造・製作をともにする「法的な拘束力のない覚書」に、両社が署名したと発表しました。契約は実際に、来月に予定するテスラとソーラーシティの合併計画に投票する、保留中の株主に依存します。

テスラのチーフテクニカルオフィサー、JB・ストーベル氏は、パナソニックとの関係を拡大することにわくわくしていると述べました。彼は、両社が「最良の価格で、高効率で非常に信頼性の高い太陽電池セル・モジュール」を急速に製造するために、ともに働くことができると信じています。

エコソリューションズのパナソニック副社長、岡山秀次氏はブログ記事でこのように書きました。「パナソニックの太陽電池セルおよびモジュールは、業界最先端の発電性能を大きく高め、高い品質と信頼性を実現します。我々は、コラボレーション協議が、テスラとパナソニックの関係の成長につながることを期待しています。」

電気自動車(EV)企業・テスラは、テスラエネルギー製品のパワーウォール、およびパワーパックで「シームレスに」動作する「太陽エネルギーシステム」で、太陽光発電モジュールおよびセルを使用する計画を立てています。また、ソーラーシティからの資金調達と搭載、販売力の支援を受けて、家庭・事業所・ユーティリティ業者向け統合された持続可能なエネルギーソリューションを起動することも、計画しています。

新たなパートナーシップのもとで、日本企業は2017年にバッファローのギガファクトリーにおける太陽光発電モジュール、およびセルの生産を開始することが期待されています。それと同時に、テスラは、長期的にパナソニックから、太陽電池セルの購入コミットメントを提供することをねらいとしています。テスラは、両社間の強化された関係は、「完全に統合されたエネルギー製品」を製造し、持続可能なエネルギーへの移行を加速化する指名を加速させるための、本質的な段階にあると信じています。

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