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アルファベット(GOOGL)Nexusスマートフォン対Pixelスマートフォン

日本時間: 2016年9月28日 23時37分 公開

アルファベット(NASDAQ:GOOGL)は、10月のイベントに向けて準備を進めています。その中で、米国ベースのハイテク企業が次世代スマートフォンモデルを発表することが予測されています。Google Pixelが、現行のNexusスマートフォンデバイス・ラインに取って代わることが広く認められています。信頼できる情報源により、Google PixelとGoogle Pixel XLの画像が漏えいされたことは、前世代Nexusと次世代スマートフォンとの比較につながっています。そこで今回、現世代Nexusと、次世代Google Pixelスマートフォン間のおもな違いについて、簡単に見ていきましょう。

Google PixelとGoogle Pixel XLについて最初に気付くことは、両スマートフォンはまったく同じデザインを共有することです。このことは、現世代Nexusスマートフォンに組み込まれているものとは、完全に逆のアプローチを取っています。HTCのNexus 6Pは、LGのNexus 5Xとはまったく異なるデザインですが、次世代Pixelスマートフォンモデルに関しては、まったく当てはまりません。しかしながら、予算的に優しいPixelシリーズと比較して、予想されるハイエンド価格を補完するために、より高価なPixel XLスマートフォンが、高プレミアム品質を特色にする可能性があります。

Google Pixelが現行のNexusと大きく異なるという点で、内部仕様は別の話になります。信頼できる情報源は、Nexus 5X/6Pそれぞれに組み込まれていたスナップドラゴン・808プロセッサとスナップドラゴン・810プロセッサに比べ、両方のPixelスマートフォンモデルには、最新のクアルコムのスナップドラゴン・821プロセッサが特色であるということを広く報告しています。このことが事実であることが判明した場合、次世代Google Pixelスマートフォンモデルは、現行Nexusよりも速く、電力効率がよいものとなるでしょう。また、次世代Pixelスマートフォンは、4GB RAMが搭載されるとのことです。このことは、Nexus 6P/5Xにそれぞれ搭載されていた3GB/2GB RAMを超えるもう一つの利点があると言えます。そのうえ、Pixelスマートフォンモデルは前世代Nexusと比べて、同様のディスプレイや電池寿命、カメラセンサーを搭載することが、多数の知識豊富なサイトで予測されています。

うまくいけば、グーグルは今後のプロジェクトに向け、我々を待たせることはしないだろうし、10月のイベントで正式に次世代スマートフォンのデバイスを紹介するでしょう。

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