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アマゾン(AMZN)、空輸での危険物輸送で罰金を科せられる

日本時間: 2016年9月24日 23時37分 公開

アマゾンのイギリス子会社は、ロンドンの裁判所から65,000ポンドの罰金を課せられました。

Eコマース巨人・アマゾン(NASDAQ:AMZN)は、危険物を空輸輸送しようとした疑いでの有罪判決を受けた後、65,000ポンドの罰金が科されました。サザーククラウン裁判所は、安全規制違反における空輸での危険物輸送を許可した4つのイギリスでの子会社に対して、有罪判決を受け渡しました。

輸送された品目には、リチウムイオン電池や可燃性エアゾールが含まれていました。それらの発見では、出発前のロイヤル・メールにおける貨物スクリーニング検査で警告が鳴りました。リチウムイオン電池は、付加的電力供給のために、さまざまな製品に使用されています。けれども、それらには過熱と、付随的火災を起こしやすいリスクがあります。

2月に、国際民間航空機関は、耐久性のある包装方法が実施されるまで、航空規制における空輸でのリチウム電池輸送を禁止しました。

アマゾンに課せられた総費用は、2013年11月から2015年6月の間の裁判に関するものでした。リチウム電池を含む危険物の輸送は、合法的な問題において主要な意義を提供する課題です。その他2件の費用には、空輸で運ばれようとした2つの引火性エアゾールも含まれています。それらの品目は、すべてチェックを受け、さらに間隔をおいて再検査されたものでもあります。

アマゾンの代理弁護士のStephen Spence氏は、Eコマース巨人がさらに複数の有罪判決で告訴されていると述べました。Spence氏が法廷で、次のように語りました。項目の「非明確化(misclarification)」が、人為的ミスを引き起こしてしまいました。そのことは、再度くり返されるものではなく、アマゾンの利益を意図する商品輸送はありませんでした。

アマゾンはさらに、次のような声明を発表しました。「侵害・損害は故意によるものではなく、そしてさらに追加的な訴訟が、その領域で行われるでしょう。優先順位は従業員・顧客の安全性にあり、製品の輸送・取扱は厳格なプロトコルと手順に従うつもりです。」

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