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アップル(AAPL)、2018年iPadモデルに革命的な全体見直しを導入予定

日本時間: 2016年8月17日 21時47分 公開

2015年、アップル(NASDAQ:AAPL)は、タブレット製品ラインに超大型iPad Proを追加したことにより、大きく前進しました。最新レポートによると、クパチーノベースのハイテクは、潜在的により興味深いデバイスにさせるタブレット製品ラインに関して、別のリスクを引き受けることになりそうです。アップルは2018年に、タブレット製品ラインに対して導入される最大の変化になりうるであろう、OLEDディスプレイを有するiPadモデルをリリースする予定だと言われています。

つねに信頼性の高いアップルインサイダー・Ming-Chi Kuo氏は、このように報告しています。アップルはiPadのデザインとフォームを大きく変化させることに消極的あるが、デバイスをより興味深いものにさせる革命的な機能を持ち出しうるかもしれません。Ming氏は、2018年のiPadモデルへのOLEDディスプレイを導入する大計画に言及してきたように思われます。アップル関連のニュースとなると、Ming-Chi Kuo氏は一貫して最も信頼性が高いハイテクアナリスト一人です。とくに、iPad ProとiPhone SEに関しては、彼の予測は当てはまりました。したがって、Ming氏は、次世代iPadモデルについて、我々が知らない何かを知っている可能性が高いです。

我々は以前、アップルが2017年に、それぞれ画面サイズが異なる3つの新型iPadモデルを投入する計画があることを報告しました。まず、12.9インチディスプレイの次世代iPad Proがあり、新型10.5インチモデルと9.7インチディスプレイの次世代iPad miniが続きます。次の12.9インチ・10.5インチiPadモデルには、A10Xプロセッサ・チップセットが搭載されると言われており、これまでにリリースされた中でも最強のiPadモデルになるとされています。9.7インチのiPadモデルには、現世代iPadモデルに搭載されているA9Xプロセッサ・チップセットが組み込まれる予定です。

アップルは、2016年のiPadモデルラインアップ関連の大混乱、かつ期待外れな売上を体験しています。そのため、ハイテクの巨人は、販売を後押しするための何かを行動する必要があります。次世代iPadモデルへのOLEDディスプレイ導入は、売り上げ・収益の改善において良い企てだと思われます。

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