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アップル(AAPL)iOS 10対iOS 9:最新オペレーティングシステムの最良新機能

日本時間: 2016年8月1日 23時48分 公開

アップル(NASDAQ:AAPL)のiOS 10は、9月にリリース予定であり、iPhoneとiPad、iPod touchで利用できるようになります。新アップデートは、旧モデルでも利用できます。けれども、一部の古いデバイスは、アップグレード後でさえもすべての新機能を得られない可能性があります。新OSの初期段階を試したいユーザーは、アップルのベータプログラムにサインアップし、新OSのベータ版をダウンロードすることができます。今回、iOS 10の概要と、その前身のiOS 9と比較した新機能を見ていきましょう。

■メッセージと絵文字
iOS 10でアップルは、アップグレーされた絵文字とステッカー、アプリのアクセス権を有するメッセージアプリを再設計しました。ユーザーは会話中に、メッセージアプリでビデオを見られます。そして、文字入力の際の絵文字予測機能も使用できます。

■ロック画面と、ウェイク機能
iOS 10のロック画面は、通知や壁紙を表示する半透明な外観を有し、より洗練されたものになりました。新しい改善点として、デバイスを拾い上げた際にホーム画面を点灯するウェイク機能があります。また、3Dタッチ機能により、ロック画面から直接返信できるようになりました。

■Siri
Siriは、iOS 10において重大な発展を遂げました。アップルはついに、サードパーティ開発者向けにデジタルアシスタントを公開しました。そのことは、WhatsAppを開くときやUberで呼び出すときに、Siriが使えるようになることを意味します。Siriは、Spotifyなどのサードパーティ製音楽アプリで使えるようにもなりました。さらに、デバイス上の写真検索のために、バーチャル・アシスタントもアップグレードされました。

■写真
iOS 10にアップグレードされた写真アプリは、顔認識機能と、画面認識機能をサポートします。ユーザーは、子犬のようなものを検索することができます。そして、もし、iPhoneで子犬を撮影した際には、それが画面上に表示されます。さらに、ユーザーは、ライブ画像の一部の損失を心配することなく、ライブ画像の編集ができるようになります。

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