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モンサント、切花の鮮度を長く保つ遺伝子改変技術の特許を取得

日本時間: 2016年6月4日 17時30分 公開

アメリカの大手バイオ化学メーカー、モンサント(Monsanto Company)は、遺伝子改変によって切花の鮮度を長く保つことのできる製品の特許を取得しました。

モンサントは逆遺伝学の技術を用いることにより、植物や果実、花弁の腐敗を促進するエチレンガスが発生しない製品の特許を今年の初めに申請していました。

特許は主にバラやペチュニア、カーネーションについてのものであり、この技術によって花を長く楽しめることができるほか、花き産業や花屋における廃棄物の大幅な低減が期待されています。
RNAと名付けられているこの製品は花瓶の水に混ぜることによって利用できます。

この技術は、20年前により深い紫色のペチュニアを作るため色素生成電子を投与しようとした際に発見されました。

また、この製品は遺伝子を改変する技術であり、将来的に予期しない問題を生じるといった批判がなされることを避けるため、植物の遺伝子に加えられる改変は一時的なものにとどまっています。

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