アメリカ株ニュース | アメリカ株式市場情報サイト

アメリカ株ドットコム

アメリカ株ニュース

アップル、iPhone 7発表でもiPhone 6を継続すべきか

日本時間: 2016年3月16日 22時30分 公開

昨年末、アップルはiPhone 6s/6s Plusを主力製品として導入し、iPhone 6/6 Plusは値下げされました。
もし、iPhone 7/7 Plusが販売されたら、iPhone 6/6 Plusの販売継続はあるのでしょうか。
それは地域事情によって異なります。

キャリアの補助金および毎月の分割払いでハイエンド携帯電話が購入可能な先進国市場、およびアップル製品がステータスシンボルとなっている地域では、iPhone 6/6 Plusの継続販売はあまり意味を成しません。
しかしながら、アップルが非常小規模市場シェアをを有する地域では、収益・総利益の面でiPhone 6/6 Plusにプラスに働くため、継続販売の可能性があります。

アップルが製造パートナーで搭載したマシンおよびツーリングはこの時点で完全に減価償却され、製造コストの削減を助長します。
さらに、iPhone 6/6 Plusの内部部品も非常に安いものでなければなりません。
このことは、アップルにデバイスごとに合理的な売上総利益率を維持しながら、価格低下させる余地があります。

アップルがiPhone 6/6 Plusの価格引き下げに夢中になる必要なはいと思われます。
アップルの主要優先事項は、成長軌道に主力製品を取り戻すための十分な製品を構築することです。
そのため、低コストのiPhone 6/6 Plusモデルは、アップルにとって市場存在がない市場での成長を促進させるものとなるでしょう。

関連ニュース

最近検索された株 (銘柄トレンド)

ユニバーサル・ディスプレイ・コーポレーション   インテル   シャーウィン・ウィリアムズ   モディーン・マニュファクチャリング・カンパニー   ハドソン・パシフィック・プロパティ   キングトーン・ワイヤレスインフォ・ソリューション・ホールディング   SIGA Technologies Inc   マーケット・ベクトル・コールETF   アルファベット   コカ・コーラFEMSA   セルデックスセラピー   ナイト・トランスポーテーション   Barnes & Noble Education Inc   ハイパワー・インターナショナル   ジョン・ハンコック・プリファード・インカム・ファンド   ビザ   シアーズ・ホールディングス   ペナントパーク・インベストメント   ヒューレット・パッカード・エンタープライズ   ダイレクシオン・オールキャップ・インサイダー・センチメントETF   コナミ株式会社  

このニュースの関連企業・銘柄

アップル<AAPL>

リアルタイム・検索ランキング