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アップルの配当金は5年間でどうなるのか

日本時間: 2016年3月16日 1時30分 公開

2012年の配当開始以来、アップル(NASDAQ:AAPL)の分割調整後四半期配当の支払いが、0.38ドルから0.52ドルへ増加しています。

この成長可能性は、103ドルの株取引で2%の収率をより魅力的なものにさせます。
貸借対照表上、アップルは現金・現金同等物・市場性有価証券2160億ドル、一株あたり約39ドルを有します。

そして、630億ドルの年間フリーキャッシュフローがあります。
直近12か月の間に、アップルは117億ドルの配当金を支払い、フリーキャッシュフローの18%を表します。
今後の更なる増配の余地があります。
2012年の配当開始以来、アップルは配当増加の継続を約束してきました。

CEOのティム・クックは再度、今年初めの年次株主総会で配当の増加を約束しました。
アップルは毎年11%の増配の平均化され、増配速度を維持した場合は四半期ごとの配当金総年間配当支出は2015年の2.03ドルから2020年の約3.42ドルに増加するでしょう。

さらに、この場合ですと2020年の年間総配当は年間キャッシュフローの約31%になると言われています。
つまり、フリーキャッシュフローが現水準で停滞していても、今後数年間2桁のレートで配当金を増やすことが可能です。

アップルは高収量配当株ではないかもしれませんが、その配当成長可能性は所得投資家の強固な賭けを引きさします。
アップルの計エンジンが第2四半期報告をする4月に、増配を発表する予定です。

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