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アップル、世界でもっとも称賛に値する企業

日本時間: 2016年2月21日 6時22分 公開

アップル(NASDAQ:AAPL)の株価は28%にスライドし、過去12か月間厳しい局面に瀕しているにもかかわらず、そのことは幹部や取締役、アナリストの賞賛を止めることとはなりません。
アルファベット(NASDAQ:GOOG)(NASDAQ:GOOGL)が僅差で2位、アマゾン(NASDAQ:AMZN)が3位の順位となっています。

フォーチュンの年次調査では、技術革新や人材管理、企業財産、社会的責任、経営財務の健全性、長期的投資価値、製品サービス品質、国際競争力などの9項目から企業を順位づけします。
アップルは全体スコア8.6で1位、とくに9項目すべてで1位を取りました。
グーグルの親会社であるアルファベットは、全体スコア8.2で2位、直近12か月間で32%増となりました。
アマゾンは全体スコア7.3で3位、1年間に株式を2倍したにもかかわらず、市場急落時に株を落とし、直近12か月で株価は41%増となりました。
アップルは9期連続、トップの座を獲得しました。

幹部と取締役、アナリストに認識させるための一貫した能力は、事業成長や顧客ベースの維持、株主への価値提供を反映したものです。
アップルの株価は過去12か月間下落していますが、18%の売上高増および一株あたり利益27%増というように、アップルの事業はかなり成長ししています。

しかし今後、アップルは収益成長の悩みを抱えることのように思えています。
もしフォーチュンがアップルのこれら重要な側面を真に表しているならば、これらのレベルで株価は誤って示されるでしょうか?

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