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どちらが買いか:ウォルト・ディズニー対ネットフリックス

日本時間: 2016年2月19日 5時26分 公開

ウォルト・ディズニー(NYSE:DIS)とネットフリックス(NASDAQ:NFLX)双方、2016年初期の市場急落で大打撃を受けたが、どちらが「買い」であると判断されるかを比較して見ましょう。

ネットフリックスとは対照的に、ディズニーは売上高540億ドル、純利益90億ドル、17%の純利益を挙げた成熟・高収益企業です。
実際に、ディズニーは確実に成長しており、2015年度の平均収益成長率は平均7%を上回る9%であり、一株あたり利益は19%上昇しました。
とくに、2015年第4四半期はスター・ウォーズの販売により営業利益は上昇し、CEOのボブ・アイガーは知的財産サイクルの堅調・成長について取り上げました。
ディズニーの540億ドルに対して、ネットフリックスの年間売上高約7億ドルは小さいが、売上高前年同期比23%増であることから急速に成長しています。

ネットフリックスの成長はコスト高ですが、長期的な成長の可能性を有します。
事業は130か国に拡大し、今後数年後以内に中国への進出が見込まれます。
ネットフリックスの価格対売上高比率が5.7に対して、ディズニーは2.9であり、このことはディズニーのほうがより収益性の高い企業であると見なされます。

しかしながら、成長機会が実行された場合、ネットフリックスのほうがよりよい実績を挙げるかもしれません。
モトリー・フールの共同創設者のデビッド・ガードナーと、CEOのトム・ガードナーは2月19日金曜日に、株式推奨事項を明らかにするつもりです。

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