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ツイッター、2015年10月に第2回開発者会議を開催

日本時間: 2015年7月24日 1時30分 公開

 ツイッターは、モバイル開発者向けに、第2回目の年次開発者会議を開催する予定です。「ツイッターフライト2015」と題し、2015年10月21日に、サンフランシスコのビル・グラハム・シビックセンターで行われます。
 この会議では、企業の技術者との会談の機会が設けられ、APIアプリの更新について、また、モバイルアプリの開発戦略についてのセッションが行われます。

 ツイッターは、公式ブログにおいて、この会議では、「技術セッション」が予定されていると述べています。これは、同社の技術者および製品チームと、ツイッターの機能や作業手順、開発についての対話型セッションを行うというものです。
 また、2014年のフライト会議で、同社が初めて発表した、モバイルアプリ向けの開発キット「ファブリック」や、ソーシャルメディアAPIアプリを提供する「グニップ」とのセッションが行われ、興味のあるユーザーに、プラットフォーム関連情報を提供する予定です。

 ファブリックは、3つのモジュラーキットから構成されています。開発者は、これらのキットを使用することにより、広告ネットワーク「モーパブ」、クラッシュ報告プラットフォーム「クラッシュリティクス」など、多くのプラットフォームサービスを活用できるようになります。

 ファブリックとグニップの両社は、オンラインネットワークのプラットフォームを提供する、まだ始まったばかりのベンチャー企業です。ファブリックは、モバイルアプリ開発者向けにアプリ作成の支援を行い、グニップは、集客及び市場動向の分析に力を入れています。

 ツイッターは、ブログにおいて、「参加者は、短いセッションの間に、開発者により、ツイッターの構築方法や、効果的にツイッターのプラットフォームを使用する方法などについて学ぶことができます」と述べています。

 また、同社のウェブサイトでは、「我々の使命は、企業を成功に導くために、重要なプラットフォームを提供することです」と述べています。
 2014年のフライト会議の参加料は約140ドルでしたが、同社はまだ今年度の会議の参加料を明らかにしていません。

 この会議は、ディック・コストロ氏の辞任後、ジャック・ドーシー氏が暫定でCEO(最高経営責任者)に就任してから、最初のフライトの会議になります。

 最近の報告によると、同社では、正式なCEOの後任者探しが続いています。エグゼクティブサーチのコンサルティング会社である、スペンサースチュワートに依頼していますが、同社のグローバル収益部門の総責任者である、アダム・ベイン氏が有力と見られています。

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