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ネットフリックス契約者数6560万人に

日本時間: 2015年7月16日 5時10分 公開

 ネットフリックスは人気のオリジナル番組『デアデビル』や『オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック』の影響で第2四半期の世界全体の契約者数が6,560万人になりました。海外の契約者数が237万人から2,330万人に、またアメリカの契約者数が900万人から4,230万人に増えたことをネットフリックスは2015年7月15日自社のホープページで公表しています。

 また同社のホームページでネットフリックスの第2四半期の売上高は23%上昇した16億4000万ドルでそのうち海外の売上は9,200万ドル、純利益は2014年の同時期の7,100万ドルから2,630万ドルに減少したことを公表しています。

 ネットフリックスは世界展開を計画しており3月にニュージーランドとオーストラリアでサービスを開始しています。また2015年内に日本、スペイン、イタリアとポルトガルで、2016年に中国でサービスを開始する予定です。中国への参入を控えネットフリックスは中国政府の放映許可を得る上で中国のインターネットテレビ会社と交渉を行っています。

 海外の契約者数はネットフリックスの年間売上高の31%を占めていることから今後も増えることをネットフリックスは期待しています。アナリストは2020年までに契約者数が1億人になるであろうと予想しています。また2014年南米の契約者数が500万人であったことから、市場調査会社デジタルテレビリサーチは2015年までには南米で700万人、イギリスで500万人になるであろうと予想しています。

 ネットフリックスはオリジナル番組や映画の制作に力を入れており2016年には60億ドル投資すると言っています。初めて制作したオリジナル映画『ビースツ・オブ・ノー・ネイション』を10月に提携劇場とネットフリックスで同時上映・配信します。また『ザ・リディクラス・シックス』を12月に配信します。ネットフリックスはアメリカでスペイン語での放送を増やしていますが、これからはそれぞれの国に合わせて番組を制作し配信する予定です。

 第3四半期においてネットフリックスは契約者数を355万人増やし計6,910万人になるとし、また純利益3,100万ドルと予想しています。

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