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ヤム・ブランズ、マクドナルドが中国でモバイル決済サービス開始

日本時間: 2015年7月7日 1時52分 公開

 ヤム・ブランズ傘下のケンタッキーフライドチキン、マクドナルドは、中国で最も収益性の高い中国市場での厳しい状況を乗り越え、モバイル注文技術を導入して方向転換を図っています。

 メディアの情報によると、マクドナルドは、2015年第3四半期に、中国でモバイル経由の注文と決済の試験を開始する予定です。

 同社は、これにより、決済処理速度を向上し、顧客のニーズに応えることを目指しています。 また、同社は最近、上海に2店舗の「Create Your Taste(クリエイトユアテイスト)」と呼ばれる、自分好みのハンバーガーをカスタマイズできる、タッチパネル式の注文店舗をオープンしました。

 一方で、ケンタッキーフライドチキンは、オンライン及びモバイル決済会社であるアリババグループ・ホールディングスと協力し、2015年6月に、中国の一部の店舗でモバイル決済を開始したとされています。
 顧客は、アリババのモバイル決済アプリ「アリペイ」で生成されたバーコードをスキャンし、支払することができます。

 ヤム・ブランズ及びマクドナルドは、2014年、中国国営テレビ局の報道で、不衛生な食肉加工工場から期限切れの肉や、床に落ちた肉を新鮮な肉と混ぜて、両社に出荷されていた問題が発覚したことで、若い世代の信頼感が薄れ、大幅に売上が減少しました。

 両社は、このモバイル注文技術の導入により、若い世代の顧客を惹きつけ、顧客数を増やし、利益を上げることを期待しています。

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