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マイクロソフト、Android端末向けOfficeアプリの提供開始

日本時間: 2015年6月26日 0時0分 公開

 マイクロソフトは、2015年6月24日、Androidアンドロイド搭載のスマートフォン向けに、Officeアプリ(ワード、エクセル、パワーポイント)の提供をすることを発表しました。

 提供前に、同社は、83カ国で1,900以上の機種を使い、Officeアプリの試験を行いました。 ユーザーからのフィードバックにより調整を行い、多くの機能が追加されました。

 現在、同社は、Windowsだけでなく、他社のオペレーティングシステム上でもOfficeを使用可能にするクロスプラットフォーム戦略を進めています。 
同社は2015年4月、iOS及びAndroid向けに提供しているOfficeのダウンロード数が1億件を突破したことを明らかにしました。

 同社Office部門コーポレートバイスプレジデントを務めるカーク・ ケーニヒスバウアー氏は、ブログで、「私は、Android搭載のスマートフォン向けに、ワード、エクセル、パワーポイントのアプリの一般公開を発表でき、嬉しく思います」と述べました。

 ユーザーは、このアプリを搭載したスマートフォン上で、ファイルを編集、閲覧できる他、パワーポイントでプレゼンテーションをしたり、グーグルやドロップボックスなど、他社のプラットフォーム上に保存された書類を開くことができるなど、様々な機能を利用できます。

 このアプリは、Google Playからダウンロードすることができますが、「Android 4.4 x(KitKat)」以上を搭載したスマートフォンに1GB以上の容量が必要とされます。現在のところ、Android Mは非対応です。

 また、マイクロソフトアカウントを持つユーザーは、無償で利用できますが、追加機能を利用するには、Office 365の契約が必要です。

 同社によると、2015年後半には、サムスン電子、LG電子、ソニーを含む30以上のOEMメーカーが、端末にOfficeアプリをプリインストールする予定です。

 中国では、テンセント、バイドゥ、シャオミ、中国移動通信のモバイルアプリケーションストアで入手可能です。 また、他の地域では、サムソンギャラクシーストアよりダウンロードできます。

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