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ジェットブルー航空がグレナダ行きの運航を開始

日本時間: 2015年6月12日 23時48分 公開

 ジェットブルー航空がニューヨーク市のジョン・F・ケネディ国際空港とグレナダのモーリス・ビショップ国際空港(別名ポイント・サリンス国際空港)とを結ぶ週2回の路線の就航を発表しました。毎週木曜日・日曜日にエアバスA320で就航させる予定で、機内食は食べ放題、飛行中は新作ハリウッド映画が観賞できます。

 現在、ジェットブルー航空はアメリカ発の旅客機を1日に152便を就航させています。そのうち61便はニューヨークからニューアーク・リバティー国際空港へ飛ぶ国内路線です。

 ジェットブルー航空は他の航空会社との競争の中で就航便数を増加させ続けてきました。また、他の航空会社が座席キロ当たりの収入単価を減らしてしまっている一方で、ジェットブルーは逆に増加させてきました。

 ジェットブルー航空の事業拡大を支えているのはエアバス・グループ製の208台の事業用単通路型航空機です。ジェットブルーはさらに2016年までに就航させる予定の旅客機を122機も注文しました。ジェットブルーは以前からこのような強気な機材計画を続けています。

 ニューヨーク‐グレナダ間の直行便を開始することでジェットブルー航空はわくわくしているのだとジェットブルー航空の副会長のデイヴ・クラーク氏は語ります。また、グレナダは美しい旅行先であり、ジェットブルー航空の新しい路線によってそのグレナダへの旅が身近になるのだとクラーク氏は述べました。

 グレナダ観光相のヨランデ・バイン・ホースフォード氏もこの新しい路線の就航を歓迎しています。ホースフォード氏は「グレナダの政府も国民もジェットブルーのニューヨークからの運航開始を迎えて本当に喜んでいる」と述べました。

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