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フェイスブックが3Dゴーグルをコンピューター、コミュニケーションデバイスとして使用することを検討

日本時間: 2015年6月12日 19時30分 公開

 創設時から先駆的なテクノロジーを取り入れてきたフェイスブックは、新たなコミュニケーションデバイスの導入を計画しています。
 
 カリフォルニア州サンフランシスコで2015年6月11日に行われたイベントにおいて、オキュラスVRの最高経営責任者(CEO)ブレンダン・アイリブ氏はフェイスブックの役員に対しバーチャルリアリティゴーグルを発表しました。
この製品は高度なゲームコンピューターに接続するために作られたもので、近い将来コミュニケーションのためのマイクロフォンが装備されると考えられています。オキュラスVRは音声認識機能、高速無線データトランスファー機能の追加も検討しています。

 フェイスブックの最高技術責任者(CTO)マイケル・シュレーファー氏は、オキュラス・リフトによりユーザーがバーチャルリアリティの世界を体験することができると考えています。2014年、フェイスブックはオキュラスVRを20億ドルで買収しましたが、最新のデバイスは2016年まで商業的には使用されないことが予定されています。しかし、イベントにおいて新たなコミュニケーションデバイスの導入が約束されました。

 バーチャルリアリティは多くの会社が介入しようとして上手くいかなかった分野ですが、フェイスブックは段階を踏んで新たな製品を導入しようとしています。その最初のステップとして、VRゴーグルは高度なゲームコンピューターのために使用されます。同プレスイベントにおいて、オキュラス・リフト上で使用できるいくつかのゲームが発表されました。フェイスブックは、コミュニケーションツールとしてこのデバイスを使用する前に、ゲーム産業においてデバイスを導入しようとしています。
 

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