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アップル、月額制音楽ストリーミングサービス発表

日本時間: 2015年6月9日 10時52分 公開

 アップルは、2015年6月8日、月額9.99ドルの音楽ストリーミングサービス開始を発表しました。
競合会社との大きな違いはありませんが、根深い音楽のルーツ、世界的なブランド力と数億人のiTunesのユーザーを持つことで差をつけています。
 そのサービスの発表が事前に予想されていたため、アップルの株価は同日、1%未満下落、127.80ドルで終了し、ほぼ横ばいでした。

「アップルの株式を動かす唯一の要因は、iPhoneの売上であり、収益につながる商品のニュースが不十分だったのです。」とデスティネーション・ウェルス・マネジメントの最高経営責任者(CEO)マイケル・ヨシカミ氏は述べています。

 世界開発者会議のキックオフで、アップルはまた、開発者が、iPhoneに接続することなく、より迅速な「ネイティブ」アプリを作成できることができる、アップルウォッチのオペレーティングシステムの新バージョンを発表しました。 アップルの担当者は、Mac向けのOSXの次期ソフトの名称が、「エルキャピタン」になる予定であると述べました。

アップルは、iPhoneやiPad向けのiOS 9と呼ばれる次期ソフトを今秋発売することを発表しました。また、2015年7月、イギリスでモバイル決済サービス、アップルペイを利用拡大する予定であると述べました。
 同社の音楽サービスにより、アーティストがファンと直接曲を共有することが可能になります。
また、毎日放送される、インターネットグローバルラジオ番組、ビーツ1を聴いたり、全てのiTunesカタログからストリーミングで音楽を楽しむことができます。

 アップルは、同業者で、レコード会社から音楽を配信するS​​potifyやインターネットラジオを配信するパンドラに続き、業界に参入します。

 その音楽サービスは月額 9.99ドルで、最初の3ヶ月間無料で視聴できます。 また、月額14.99ドルで最大6人まで利用できる「家族プラン」を提供します。

 同社はまた、アップルペイサービスについて、既に取扱銀行が2,500行以上に拡大しており、来月には、100万店舗以上で利用可能になる見込みであることを発表しました。

それに関連し、同社は、通帳、クレジットカード、デビットカード、また搭乗券決済サービスアプリ、パスブックの名称を変更する予定であると述べました。

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