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この大きなアップルiPhone 7s Plusリークの内部

日本時間: 2017年8月7日 22時41分 公開

アップル(NASDAQ:AAPL)が今年、3つの新型フラッグシップスマートフォンを発売する予定であることはよく知られています。もっとも大きいのは、OLEDディスプレイを搭載したうわさの高級iPhoneです。

その携帯電話には、まったく新しいフォームファクタ同様、OLEDディスプレイ(画質改善のための)3Dセンシング機能を備えた高度なカメラなどの新機能が付いていると見込まれています。

しかしながら、この携帯電話は主力デバイスで一般的に設定されている価格以上であると予想されています。アップルは、より馴染みのある、そして明らかにより手頃な価格帯で、魅力的な製品を引き続き提供する必要があるのです。

そこで、アップルは昨年のiPhone 7とiPhone 7 Plusに、直接後継機を投入する予定です。

これらのデバイスに関して、それほど多くありませんでした。しかし、注目のリーカー、ソニー・ディクソン氏(9to5Macへの提供)からの新しいリークが、その流れを変化させるのです。

◆ああ、輝いている!
9to5Macによって公開された画像によると、アップルがiPhone 7s Plusで計画している2つの大きな変更があるようです。一つ目は、前世代iPhoneのように、デバイスの背面はアルミニウム製ではなく、ガラス製であることです。

これにより、デバイスはよりスマートな外観になります(つまり、iPhone 7とiPhone 7 Plusのジェットブラックのようなもの)。また、アップルにとって、デバイス後部のアンテナ線除去が可能になるようです。

9to5Macの推論によると、「ガラスはアンテナ信号を自由に通過させるが、アルミニウムは信号のほとんどを遮断する」ためだということです。

しかし、それだけではありません。画像を見ると、デバイスのフレームは高反射性であり、おそらくアルミニウムではなくステンレス鋼で作られていることを示唆しています。

◆iPhone 7のデザインの改善
審美面におけるiPhone 7sとiPhone 7s Plusは、OLED iPhoneほど印象的ではありません。けれども、ソニー・ディクソン氏の画像は、前機種よりもはるかに印象的な一組のデバイスをたしかに指しているのです。

高速ProMotionディスプレイやA11 Fusionチップ、カメラサブシステム、ワイヤレス充電など、デバイスの基礎技術への重大な仕様改善と相まって、このような美容整形はiPhone 7sとiPhone 7s Plusをそれぞれの価格帯で魅力的なデバイスにさせることができるはずです。

内部に関していえば、iPhone 7sシリーズのデバイスは、iPhone 6sからiPhone 7へのアップグレードと同様、少なくともiPhone 7シリーズからのアップグレードと同じくらい大きい潜在力を有します。このことは、

アップル最新の収益報告で、iPhone 7シリーズ携帯電話の販売は「前年比で2桁の数字強に上がって」います。そのことは、iPhone 6sシリーズの最後の製品サイクルの同時点よりも、顧客が製品サイクル中にiPhone 7により興味を持っていたことを示唆しているのです。

多くのバイヤーがプレミアムOLED iPhone 8に引き付けられる可能性が高いため、iPhone 7sがこのように堅調な成長を見せるとは思えません。しかし、今年のiPhoneラインナップは総じて、非常にうまくいく可能性があるのです。その可能性の大部分はプレミアムOLEDモデルによるものですが、iPhone 7s/7s Plusもそれぞれ市場でうまくいくと考えられます。

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