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アップルiPhone 9が本当に特別である一つの理由

日本時間: 2017年7月30日 0時22分 公開

アップル(NASDAQ:AAPL)はまだ今年のiPhoneモデルを発表していません。しかし、2018年のiPhone(または、iPhone 9シリーズと呼ぼうとする)モデルに関して、いくつかのリークがあったのです。

日経の報告によると、アップルは2018年に3つの全機種が有機発光ダイオード(OLED)ディスプレイを搭載するiPhoneモデルを発売する予定だということです。今回のThe Bellの報告では、アップルが2018年に5.28インチと6.46インチのiPhoneモデル発売を予定しています。

これら2つのうわさを組み合わせることは、賢明な結論をもたらすように思われます:アップルは、5.28インチ・5.8インチ・6.46インチの3モデルを発売する予定です。

このことはわくわくさせるものであるが、さらにiPhone 9シリーズデバイスにはわくわくさせることがあります。それは、アップルA12 Fusionチップです。

◆A12Fusionの興奮
アップルが今年のA11 Fusionチップで何か驚異的ことをしようと考えられるが、相対的な意味でA12 Fusionチップは、A11 Fusionチップよりもさらに印象的だと考えられます。その理由には、いくつかあります。

まず、アップルは、2018年後半に発売されるデバイスから、長年のグラフィックスサプライヤであるイマジネーション・テクノロジーズ(NASDAQOTH:IGNMF)のグラフィックスプロセッサ設計を使用しなくなることを明らかにしました。

イマジネーションはすばらしいグラフィックスプロセッサを構築します(そして、まだ構築しています)。しかし、市場に「独特で差別化された」技術をもたらすことができるように、アップルがイマジネーションの優れた設計を廃止すれば、おそらくアップルは、A12 Fusionチップ用の超高速グラフィックスプロセッサを作り上げているだろう。

カスタム設計されたCPUコアへの移行の際、アップルはそのことをしたし、信じられないほどのグラフィックスプロセッサの構築に関しては、完全に期待されることなのです

しかし、それだけではありません。

10ナノメートル技術を使った今年のA11 Fusionチップの製造元と考えられているタイワン・セミコンダクター・マニュファクチュアリング(NYSE:TSM)は、(iPhone 7シリーズ内部のA10 Fusion構築で使用されていた)16ナノメートル技術によるロジック密度の倍増と15%の速度向上、35%の低消費電力を配信すると述べています。(けれども、TSMCがそれらの事柄が同時に真実であるとは考えられません。)

タイワン・セミコンダクター・マニュファクチュアリングによると、7ナノメートルとして知られている10ナノメートル技術へのフォローアップは、10なのメートル技術に対して1.6倍のロジック密度の増加と20%のパフォーマンス向上、40%の消費電力削減をもたらします。

10ナノメートルに対して7ナノメートルで生成されるロジック密度の増加は、16ナノメートルから10ナノメートルへの改善ほど大きくないものの、性能とパワーの改善はより積極的なようなのです。

A12 Fusionを引き出す製造側のより積極的な性能の向上のおかげで、アップルは、A11フュージョンよりもさらに大きな飛躍となる何かを構築することができるはずです。

アップルの仕事は、その能力のすべてを自社のアプリケーションで使いやすくし、スマートフォンでまさに「PCクラス」の性能になる可能性のあるものを利用するためにサードパーティの開発者と潜在的に協力することです。

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