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アップル、秘密のiPhoneキャリブレーションマシンを所有

日本時間: 2017年3月15日 22時30分 公開

アップルは間違いなく、顧客満足度とイノベーションを最優先事項と位置付けているだけでなく、アップルがすばらしい修理を提供するという事実は、完全に新しいレベルで顧客満足をもたらします。アップルは、修理で使う機械について秘密厳守にしていますが、最近漏えいされた画像によって、いまだに知られていないアップル・ヒーローの詳細が明らかにされたのです。

◆キャリブレーション機械がアップルの修理でどのように役立つのか
マザーボードジェーソン・コブラー(Jason Koebler)氏のおかげで、アップルの修理システムはしばらくの間、ニュースになりました。コブラー氏が提供した写真は、iPhoneの損傷したタッチIDセンサーを置き換えるアップルの秘密の修理機械でした。コブラー氏によると、デバイスを所有者に引き渡す前に、アップルはiPhoneキャリブレーション機械を使用して、工場標準に調整されたかどうかを確認するということです。

元Geniusの労働者はマザーボードに、このように話しました。「正直なところ、誰かが裏庭に建てたような大型のださい機械でした。」機械に入る前に異なるiPhoneモデルが入るだろう異なる「型」があり、約30分を要します…修理をするために手袋の着用が必要な機械の中に置かなければならないいくつかの奇妙な液体がありました。

アップルの修理機械は、ユーザーに最高の安全保障措置を提供し、ユーザーと店舗との一貫した修理経験を保証します。しかしながら、そのような措置は、いわゆる「修理権」法案のために脅かされているのです。法案が可決されれば、iPhoneメーカーはマニュアルと部品、特殊なiPhoneの機械を公開させることになるかもしれません。

◆サードパーティの修理店を助けになりうる
この機械のおかげで、技術者は画面を変更し、デバイスを装置を調整できるだけでなく、タッチIDのホームボタンを置き換えができるようになるのです。また、デバイスに新たに設置された指紋センサーは、修理機械を用いて検証することができます。アップルインサイダー(AppleInsider)によると、これを行うためにはMacへの接続が必要になるということです。

2015年、サードパーティ業者によって修理されたiPhoneが、「エラー53(Error 53)」コードが原因で使用できなくなりました。このコードはiOSセキュリティメッセージで、不認可のタッチID修理を経たデバイスに表示されます。今回出てきた新しい画像は、サードパーティの修理店にとって大きな助けになる可能性があります。BGRによると、アップルと同様の修理を提供することができないサードパーティ修理店たちは、低価格での修理の提供によりiPhoneユーザーを引き付けようとしているからです。

このキャリブレーション機械の写真を見るために、マザーボードの記事を見てみましょう。

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