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アマゾン、ポーランドに5番目の物流センターを開設

日本時間: 2017年2月20日 22時52分 公開

月曜日の報道によると、アメリカのオンライン小売業者アマゾン(AMZN.O)は今年、比較的な低賃金と大市場のドイツへの近さからくる利益のために、ポーランドに5番目の物流センターを開設しました。

この決定は、比較的大規模で熟練した労働力を活用するために、欧州連合(EU)最大の東部加盟国に共有サービス・物流センターを開設する多国籍企業の傾向に加わっています。

失業率がすでに過去最高の約8%に低下しているポーランドの新物流センターは、アマゾンの事業を近隣のドイツで頻繁に起こる労働災害の危険から守ってくれます。

アマゾンは、ドイツとの国境に近いポーランド西部の3つのセンターで、通常の雇用契約で7,000人以上の従業員を雇っています。

昨年、ドイツ国境近くのシュチェチンの北西部都市に、別のセンターが開設されたことを発表しました。

アマゾンは昨年、ポーランドに2,500人以上の雇用を創出し、2014年以来、30億ポーランドズウォティ(7億7300万ドル)以上をポーランド国内に投資したことを述べました。

また、アマゾンは月曜日に、「アマゾンは第4四半期に、ソスノヴィエツに新しく物流電子商取引センターを開設する予定です。」と声明を発表しました。ソスノヴィエツは、カトヴィツェに近い、ポーランド南部の都市です。

それに比べ、アメリカの小売業者は、アメリカに次ぐアマゾンの2番目に大きな市場であるドイツで昨年、約1万1,000人の倉庫職員と季節労働者を雇っていました。

2013年以降、ドイツの団体交渉協定に基づき、倉庫労働者の給与を引き上げる要求をするために、ドイツの労働組合はアマゾンで頻繁なストライキを起こしています。

ここ20年間に渡るポーランドでの堅調な経済成長にもかかわらず、ドイツの法人部門の平均総賃金は、ポーランドに比べて依然として4倍近く高いのです。

また月曜日にアマゾンは、今年にイギリスで500人以上、フランスで1500人以上の雇用創出を目指していると述べました。

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