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テスラ(NASDAQ:TSLA)、200台の自律型モデルSモデルXをドバイに販売

日本時間: 2017年2月15日 3時52分 公開

テスラ(NASDAQ:TSLA)は、ドバイ道路交通庁との間に、自動走行技術の要素を備えた200台のハイブリッド電気自動車の提供に合意しました。

火曜日に発行された声明で、ドバイ交通庁はテスラからモデルSセダンとモデルX・SUV自動走行車両を購入することを述べました。それらは、ドバイ・タクシーのリムジン艦隊に追加されます。

ワールド・ガバメント・サミット2017にて、合意は、ドバイ道路交通庁の総裁兼会長のマター・アル・タイヤ氏とテスラのCEOのイーロン・ムスク氏によって署名されました。

取引の財務条件は、明らかにされていません。

「この合意は、アラブ首長国連邦の副大統領兼首相、ドバイ首長国のアミールであるHHシェイク・モハメド・ビン・ラシッド・アル・マクツームの指示の実行によります。ドバイを世界でもっともスマートな都市、および持続可能な発展のイニシアチブのためのグリーン経済に変えるためです。」と、アル・タイヤ氏は声明で述べました。

ドバイ・スマート・オートノーモス・モビリティ・ストラテジーは、2030年までにドバイの全旅程の25%を自動走行に変えるために設計されています。この都市はまた、飛行車プロジェクトにおいて中国と協力しています。

以前に報告したように、テスラ(NASDAQ:TSLA)は、アラブ首長国連邦で電気自動車の販売・維持のために、ドバイに店舗をオープンさせました。テスラの店舗と事務所は、ドバイの繁華街の一つ、シェイク・ザーイド・ロードにあります。

アル・タイヤ氏は、テスラのドバイでの店舗開設についてコメントました。「テスラは、電気自動車の製造における先駆的な取り組みに選ばれました。また、自動運転と電力の貯蔵の改善・製造にも注力しています。テスラは、自動電気走行自動車の唯一の製造業者であり、代替エネルギー源を利用する取り組みの一環としてソーラーシティを買収しました。」

また、アル・タイヤ氏は、ドバイ道路交通庁はドバイの公道でテスラの自律電気自動車の試運転を計画しているとも語りました。

テスラは、モデルSが発売開始時から最高の安全率を達成し、電気自動車の中でもっとも長い歴史を持っていると言いました。モデルXは、ファルコンウイングドアやパノラマフロントガラス、7席の構成などのユニークな機能とパフォーマンス、実用性をブレンドしていますが、その提供は利便性と操縦性は前例がありません。

オートパイロットは、ドライバーの作業負荷を軽減させることにより、ドライバーに車輪に対する信頼を与え、道路上の安全性を高め、高速道路での走行をより楽にするために、実地体験として設計されています。

テスラ(NASDAQ:TSLA)は、ドバイで完全な自律走行に必要なハードウェアが装備されているモデルSとモデルXの車両を提供するだろうと述べています。

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