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NYダウ平均株価

ダウ工業平均

NYダウ平均株価(ダウへいきんかぶか)は経済ニュース通信社のダウ・ジョーンズ社(米)が算出しているアメリカ合衆国の代表的な株価指数です。

ダウ・ジョーンズ社がアメリカのさまざまな業種の代表的な銘柄を選出し、平均株価をリアルタイムで公表する株価平均型株価指数です。

これらの銘柄は全てがニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場しているわけではなく、シスコシステムズインテルマイクロソフトの3社はNASDAQに上場しています。

ダウ平均株価には、ダウ工業株30種平均・ダウ輸送株20種平均・公共株15種平均の3種類とこれらを合わせているダウ総合65種平均があります。

日本でもっとも有名なのはダウ平均やニューヨーク・ダウ、ニューヨーク平均株価などと呼ばれるダウ工業株30種平均です。

この名称は1896年に農業、鉱工業、輸送などの12銘柄でスタートしました。その後1928年に30銘柄になりました。様々な経緯を経て情報通信業や医療などのサービス業を取り込みながら、現在に至っています。

取引時間は現地時間で9時半から16時までです。日本のように前場後場の区別や値幅制限がなく、ストップ高やストップ安もありません。ただし稀に、明らかな異常事態の場合サーキットブレーカーという一時的な取引停止処置が取られる場合があります。

NYダウ先物

ダウ先物は、ジョーンズ社のダウ平均に対して行う先物取引の事です。

ニューヨークダウの将来の株価平均から予測し、算出されたものです。日経とダウの取引時間が異なり、日本では夜中のニューヨークダウ先物の取引価格を一つの指針にして、翌日の株価を予想するといったテクニカル分析がされています。

ダウ先物と、日経平均は連動性が高く、通常は「ダウ先物が上がれば日経平均も上がる」と考えらてきました。

つまりダウ先物の指数を重視することによって日経の株の現物取引や、日経平均先物などの価格が、翌営業日にどのように動くか予想が容易に出来ます。

NYダウ銘柄株価一覧