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2010年03月11日 07時20分 更新
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- 欧州通貨基金構想、来週の財務相会合で協議へ
[ベルリン 10日 ロイター] 独政府報道官は10日の記者会見で、欧州通貨基金(EMF)を創設するとすれば、単一通貨ユーロの安定が最優先されなければならないと述べた。また同基金創設により、欧州連合(EU)の財政赤字削減規律が弱められることがあってはならないとの考えを示した。 - ギリシャへの投機続けばEUが市場介入も=ギリシャ首相
[ワシントン 10日 ロイター] ギリシャのパパンドレウ首相は10日、投機筋によりギリシャが高い借り入れコストを支払うことを余儀なくされる状況が続いた場合、欧州連合(EU)は市場に介入する用意があると述べた。 - ECB、欧州通貨基金構想を排除せず=トリシェ総裁
[フランクフルト 10日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は10日、ECBは欧州通貨基金構想を排除していないとしたうえで、同構想に関する詳細を見極める必要がある、との見方を示した。 - オバマ政権の危機戦略は効果的、安定化に努力=米財務長官
[ワシントン 10日 ロイター] ガイトナー米財務長官は10日、景気後退(リセッション)と金融危機に対するオバマ政権の戦略は効果的だったと述べた上で、今後も安定化に向けた努力を続けると表明した。 - G20で世界不均衡について協議を=仏首相
[ベルリン 10日 ロイター] フランスのフィヨン首相は10日、次回の20カ国・地域(G20)会合で、世界の経済不均衡問題が取り上げられるべき、との考えを示した。 - CDS取引、各国中銀の監督対象とすべき=仏中銀総裁
[パリ 10日 ロイター] ノワイエ仏中銀総裁は、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場の不透明性はもはや容認できないとし、取引を各国中央銀行の監督対象とするべきとの考えを示した。 - ロシア中銀が2度の為替変動幅変更、大幅利下げ観測高まる
[モスクワ 10日 ロイター] 市場関係者によると、ロシア中銀は10日、ルーブルの変動幅を2度変更し、対通貨バスケットで34.40─37.40ルーブルとした。過去3週間で12回の変更を実施した。 - トヨタ「プリウス」がNY州で急加速事故、前日に続き2件目
[デトロイト 10日 ロイター] トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」が9日、ニューヨーク州ウエストチェスター郡の道路を走行中、急加速し石壁に衝突、運転していた56歳の女性がけがを負う事故が起きた。 - バーゼル規制が銀行改革の基本=独連銀総裁
[フランクフルト 10日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのウェーバー独連銀総裁は10日、将来の銀行規制のあり方について、現行のバーゼル規制を改善すべきとの認識を示し、銀行の規模制限や救済基金設立といった案を誤りとしてけん制した。 - ポンドの動き深読みすべきでない=ポーゼン英中銀金融政策委員
[ロンドン 10日 ロイター] イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会のポーゼン委員は、最近のポンド安について、英国のインフレ見通しに対する市場の信用が失墜したことを示唆しているわけではないとし、深読みすべきではないとの見方を示した。
