まずは、アメリカ株についての基本的な情報です。

アメリカ株の株を購入するための証券取引所は以下のようなところがあります。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)
世界最大の証券取引所です。

ナスダック(NASDAQ)
新興企業(ベンチャー)向け株式市場です。

アメリカン証券取引所(AMEX)
金融商品まわりを幅広く扱っています。

株式市場の国際比較(2014年2月末)
新規上場
企業数(社)
上場企業数
(社)
時価総額
(億円)
売買代金
(億円)
ニューヨーク証券取引所 16 2,375 18,734,327 2,626,020
ナスダック 29 2,650 6,420,428 2,151,250
東京証券取引所 4 2,344 4,347,965 1,046,998
ジャスダック 0 866 94,105 40,770
マザーズ 1 189 31,168 61,984

アメリカの証券取引所は時差があるため、
日本時間の23:30~翌朝6:00

に取引が行われています。
(アメリカ時間では9:30~16:00です)
※サマータイムが存在するため4月から10月は1時間早くなります。

当然ですがアメリカにも平日に休日が存在するので年に10日くらいは休場となります。

日本市場とまったく違う点は、値幅制限が無いことです。
市場の流動性を重視しているためですが、値幅制限がないということは
日本でよく聞く「ストップ高」や「ストップ安」というものがありません。

また、日本市場と比較して時価総額が数倍の企業が多数上場しています。