政府が、景気の底打ちを宣言しました。
二番底がくるのではという世間の見解を打ち砕くように出したこの宣言は本当に正しいのでしょうか?
私の考えでは、二番底は存在します。近い未来に
予定では10月に二番底、12月から景気回復の予想です。
政府が、景気の底打ちを宣言しました。
二番底がくるのではという世間の見解を打ち砕くように出したこの宣言は本当に正しいのでしょうか?
私の考えでは、二番底は存在します。近い未来に
予定では10月に二番底、12月から景気回復の予想です。
先日8日(2009/7/8)に官民投資プログラムに選出された9社のファンドマネージャーが発表されました。
(1) アライアンス・バーンスタイン(サブアドバイザーにグリーンフィールド・パートナーズとリアルト・キャピタル・マネジメント)
(2) アンジェロ・ゴートンとGEキャピタル・リアル・エステートの共同チーム
(3) ブラックロック(BLK)
(4) インベスコ(IVZ)
(5) マラソン・アセット・マネジメント
(6) オークツリー・キャピタル・マネジメント
(7) RLJウエスタン・アセット・マネジメント
(8) トラスト・カンパニー・オブ・ザ・ウエスト
(9) ウェリントン・マネジメント
知らない方のために
民間投資プログラムとは、不良債券市場の流動性向上を目的にアメリカ財務省と企業が共同で
不良資産買取ファンドを設立し、不良債権化したレガシーローンを買い取るというものです。
現在は最大5000億ドルの買い取りを目指しているが、買取額1兆ドルまで引き上げる可能性もあります。
このプログラムが市場に刺激を与えてくれることは間違いないでしょう。
モーゲージ証券市場が活気付けば市場全体の信用も向上し、景気回復が望めます。
GMやクライスラーの破綻の影響が部品メーカーに影響を与えました。
急激な業績悪化により大手自動車部品メーカーのリアが破産法を申請し、再建手続きに入ります。
自動車業界全体はこれからどうなるでしょう。
5月の住宅販売保留指数が上昇したというニュースが出ました。
この住宅販売保留指数とは
住宅の売買契約の件数に関する指数です。
ようするに住宅の売買が前月よりも多かったことを示しています。
住宅の販売が増えたということは、消費者の消費意欲が上昇していることを意味しているので、
まだまだ穏やかな上昇ではありますが、景気が底打ちして上昇に転じてきているのではないでしょうか。
肝臓移植手術を受けていたスティーブ・ジョブス(AppleのCEO)が復帰するそうですね。
そのニュースが出ただけでAppleだけでなくナスダックの平均株価があがりました。
スティーブ・ジョブスの影響力はすごいですね。
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2009/6/17
オバマ政権が消費者金融保護局の創設を提案しました。
「消費者金融保護局」とは消費者金融サービスを利用する消費者を保護するのが目的で
金融会社を対象にしたルールの制定・施行が出来るようになるそうです。
この消費者金融保護局が出来れば金融商品の信用が高まり、金融株の価格があがることは間違いなさそうです。
連邦準備制度理事会の出来なかったことをやってくれそうですね。
今後に期待しましょう。
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2009年6月12日
日本より先に
アメリカのテレビ局がアナログ放送を廃止して地上デジタル放送に移行しました。
全米の2.5%に当たる280万世帯が未対応のようですが、今後各電機メーカーはデジタル放送のクリア画質に対応したテレビを出していくでしょう。
売れ行きはどうなるか、株価に影響がありそうですね。
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