Archive for category 景気

ディズニーのマーベル買収

先日、ウォルト・ディズニー<DIS>がマーベル・エンターテイメントを買収することを発表しました。

これは、すごいことになるかもしれません。
ミッキーとスパイダーマンのコラボレーションが見れるかもしれません!!

というおふざけはさて置き、

ウォルト・ディズニーの景気が回復してきたように思えます。
これを皮切りに、ダウをはじめ各セクターの景気が上昇に向かう可能性はあります。

二番底があるかないか、見定める必要がありそうです。

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住宅セクター株の向上

最近の住宅価格の改善を背景に住宅セクターの株価が上昇傾向にあります。

先週はフレディマック<FRE>、ファニーメイ<FNM>が異例の上昇を迎えました。

このことが今後のアメリカの住宅事情によい影響を与えてくれることを祈っています。

ただ、私はこの金融危機は2番底(一時的な上がり)だと思っています。

次にいつ底を迎えるか、それは、10月ではないかと考えます。

次の決算では、多数の金融機関が限界を超え、破産。

銀行破たんは企業を破綻に導きます。

そして、政府はどのような決定をくだすのか。

ここが焦点ではないでしょうか。

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コロニアル・バンクの経営破綻

地方銀行のコロニアル・バンク(アラバマ州)が2009年4~6月期まで5四半期連続で赤字を続け、ついに経営破綻しました。原因はやはり不動産向け融資の焦げ付きでした。

地方銀行大手のBB&T<BBT>が買収し、支店や利用者の預金金額を継承するとのことです。

預金米連邦預金保険公社(FDIC)も関与しているので、この経営破綻は信用問題以外には深く影響は及ぼさないと思われます。

バンク・オブ・アメリカのような存在がまたひとつ出来そうですね。

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2009年 第2・四半期決算発表

今週、大手企業の第2・四半期の決算発表が立て続けにあります。

2009/7/14

ゴールドマン・サックス<GS>
ジョンソン&ジョンソン <JNJ>
インテル<INTC>

2009/7/16
JPモルガン・チェース<JPM>
グーグル<GOOG>
IBM<IBM>

2009/7/17
シティグループ<C>
バンク・オブ・アメリカ<BAC>
ゼネラル・エレクトリック<GE>

今、ダウ平均が雇用情勢の悪化を受け、決算前での売りが先行していますが、
これがどう影響を及ぼすか、大変楽しみです。

買い時が始まりそうです。

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日本では

政府が、景気の底打ちを宣言しました。

二番底がくるのではという世間の見解を打ち砕くように出したこの宣言は本当に正しいのでしょうか?

私の考えでは、二番底は存在します。近い未来に

予定では10月に二番底、12月から景気回復の予想です。

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官民投資プログラム(PPIP)

先日8日(2009/7/8)に官民投資プログラムに選出された9社のファンドマネージャーが発表されました。

 

(1) アライアンス・バーンスタイン(サブアドバイザーにグリーンフィールド・パートナーズとリアルト・キャピタル・マネジメント)

(2) アンジェロ・ゴートンとGEキャピタル・リアル・エステートの共同チーム

(3) ブラックロック(BLK)

(4) インベスコ(IVZ)

(5) マラソン・アセット・マネジメント

(6) オークツリー・キャピタル・マネジメント

(7) RLJウエスタン・アセット・マネジメント

(8) トラスト・カンパニー・オブ・ザ・ウエスト

(9) ウェリントン・マネジメント

知らない方のために
民間投資プログラムとは、不良債券市場の流動性向上を目的にアメリカ財務省と企業が共同で
不良資産買取ファンドを設立し、不良債権化したレガシーローンを買い取るというものです。

現在は最大5000億ドルの買い取りを目指しているが、買取額1兆ドルまで引き上げる可能性もあります。

このプログラムが市場に刺激を与えてくれることは間違いないでしょう。
モーゲージ証券市場が活気付けば市場全体の信用も向上し、景気回復が望めます。

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カリフォルニアの財政危機

シュワルツネッガー州知事がカリフォルニアの財政危機を受け非常事態宣言を発令しました。

財政赤字が243億ドルまでに膨らんでしまったそうです。

オバマ政権は「他州も同様に財政危機に嘆いているのだからカリフォルニアだけを救うようには出来ない」といっています。

公共施設や公共サービスのコスト削減によりどれだけ回復できるかというところが焦点でしょう。

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主要20都市圏の住宅価格指数マイナス0.6%

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラーが4月のアメリカ主要20都市圏の住宅価格動向指数のデータを出しました。

前年比18.1%低下

これを見ると昨年より2割弱も低下していると悲観的になるかもしれませんが、

3月・・・マイナス2.2%
4月・・・マイナス0.6%

マイナス率は下がってきています。

これがプラスに転じれば住宅業界、モーゲージなどの金融業界もプラスに転じていくでしょう。

まだ先は見えませんが、今後の展開に期待です。

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アメリカ株式市場の景気に下げ止まりの兆候

先日、ガイトナー米財務長官がこう発言していたが、私もそのとおりだと思いました。

ダウはまだ、停滞気味だが、
アメリカンエキスプレスも3月以降、順調な回復を見せています。

事業が順調な企業を見ていると、数字として景気回復の風潮が少しわかってきます。

このまま何も無く順調に景気が回復してくれるのを願います。

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