Archive for category 企業情報

ディズニーのマーベル買収

先日、ウォルト・ディズニー<DIS>がマーベル・エンターテイメントを買収することを発表しました。

これは、すごいことになるかもしれません。
ミッキーとスパイダーマンのコラボレーションが見れるかもしれません!!

というおふざけはさて置き、

ウォルト・ディズニーの景気が回復してきたように思えます。
これを皮切りに、ダウをはじめ各セクターの景気が上昇に向かう可能性はあります。

二番底があるかないか、見定める必要がありそうです。

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アメリカン・エキスプレス

私が目をつけている会社のひとつにアメリカンエクスプレス(AXP)があります。

この会社はクレジットカード会社として市場の競争優位性や消費者独占型の企業であると思われる要素が多数存在します。

歴史は古く1850年に、ウェルズ・ファーゴ(WFC)の創設者でもあるヘンリー・ウェルズとウィリアム・ファーゴ、ジョン・バターフィールドの三人が運送業として立ち上げました。

もともとは高級貨物を運搬する運送業からスタートしたこの企業はその後も富裕層向けのサービスを多数展開し、現在の地位にいます。

今までやってきたサービスは、トラベラーズチェック、クレジットカード、富裕層向けのセンチュリオンカードなど、金融・保険・旅行業などです。

私は、クレジットカード部門においてアメリカンエキスプレスが一番だと考えています。

クレジットカードを持っていて、アメリカンエキスプレスのカードを持っていることが消費者にとってとてもステータスになるからです。ほかにも要因はありますが、消費者の感覚は市場を左右します。

現在(2009/07)の筆頭株主はウォーレンバフェット率いるバークシャーハサウェイです。

株価が下がっている今こそ株取得のチャンスではないでしょうか。

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ファニーメイとフレディマック

ファニーメイ(FNM)とフレディマック(FRE)

この2社が政府の管理下に置かれたときから調べに調べ、
今、株を買いあさっています。

この2社は、世間ではサブプライムローン問題の原因(今回の金融危機を招いた)とされていますが、
実際には、政府の支持の元、サブプライム層に住宅ローンを提供してきました。

この事実は、今まで健全なプライム層に住宅ローンを提供してきたことを置き去り、政府により信用を低下させただけと判断できます。

会社は不動産の流動性を高めるために良い事業をしてきました。

それは今後株価に影響を及ぼす、動きになるのではと思っています。

今後、政府が金融に敷く規制はどのようなものになるかわかりませんが、この2社が破綻することは政府にとってよいことにはならないので、救済の手は消えないと考えています。

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シックスフラッグス経営破綻

流行ものの影響でしょうか、

ここ最近の新型インフルエンザと現状の金融危機の影響で大手テーマパーク運営会社のシックスフラッグスが経営破綻しました。

営業は続けるようで、完全につぶれてしまう訳ではないようで、その状態で連邦破産法の適用申請をしたようです。

負債総額34億ドルの一部を証券化するそうです。
債務処理につまずいてしまったようで、ビジネス自体は現状でも十分な収益はあげているので証券化した株式の購入はありなんじゃないかと思いました。

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