先日、ウォルト・ディズニー<DIS>がマーベル・エンターテイメントを買収することを発表しました。
これは、すごいことになるかもしれません。
ミッキーとスパイダーマンのコラボレーションが見れるかもしれません!!
というおふざけはさて置き、
ウォルト・ディズニーの景気が回復してきたように思えます。
これを皮切りに、ダウをはじめ各セクターの景気が上昇に向かう可能性はあります。
二番底があるかないか、見定める必要がありそうです。
先日、ウォルト・ディズニー<DIS>がマーベル・エンターテイメントを買収することを発表しました。
これは、すごいことになるかもしれません。
ミッキーとスパイダーマンのコラボレーションが見れるかもしれません!!
というおふざけはさて置き、
ウォルト・ディズニーの景気が回復してきたように思えます。
これを皮切りに、ダウをはじめ各セクターの景気が上昇に向かう可能性はあります。
二番底があるかないか、見定める必要がありそうです。
Tags: ウォルト・ディズニー, マーベル・エンターテイメント
地方銀行のコロニアル・バンク(アラバマ州)が2009年4~6月期まで5四半期連続で赤字を続け、ついに経営破綻しました。原因はやはり不動産向け融資の焦げ付きでした。
地方銀行大手のBB&T<BBT>が買収し、支店や利用者の預金金額を継承するとのことです。
預金米連邦預金保険公社(FDIC)も関与しているので、この経営破綻は信用問題以外には深く影響は及ぼさないと思われます。
バンク・オブ・アメリカのような存在がまたひとつ出来そうですね。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が長期国債の買い入れプログラムを10月末まで延長することを表明しました。
経済の安定化が見えてきたため、株式市場では上昇傾向が見られました。
今後、経済が横ばいになり少しずつあがってくると思われます。
アナリストは新しいバブルとインフレを懸念しているようです。
先日8日(2009/7/8)に官民投資プログラムに選出された9社のファンドマネージャーが発表されました。
(1) アライアンス・バーンスタイン(サブアドバイザーにグリーンフィールド・パートナーズとリアルト・キャピタル・マネジメント)
(2) アンジェロ・ゴートンとGEキャピタル・リアル・エステートの共同チーム
(3) ブラックロック(BLK)
(4) インベスコ(IVZ)
(5) マラソン・アセット・マネジメント
(6) オークツリー・キャピタル・マネジメント
(7) RLJウエスタン・アセット・マネジメント
(8) トラスト・カンパニー・オブ・ザ・ウエスト
(9) ウェリントン・マネジメント
知らない方のために
民間投資プログラムとは、不良債券市場の流動性向上を目的にアメリカ財務省と企業が共同で
不良資産買取ファンドを設立し、不良債権化したレガシーローンを買い取るというものです。
現在は最大5000億ドルの買い取りを目指しているが、買取額1兆ドルまで引き上げる可能性もあります。
このプログラムが市場に刺激を与えてくれることは間違いないでしょう。
モーゲージ証券市場が活気付けば市場全体の信用も向上し、景気回復が望めます。
肝臓移植手術を受けていたスティーブ・ジョブス(AppleのCEO)が復帰するそうですね。
そのニュースが出ただけでAppleだけでなくナスダックの平均株価があがりました。
スティーブ・ジョブスの影響力はすごいですね。
Tags: ニュース
2009/6/17
オバマ政権が消費者金融保護局の創設を提案しました。
「消費者金融保護局」とは消費者金融サービスを利用する消費者を保護するのが目的で
金融会社を対象にしたルールの制定・施行が出来るようになるそうです。
この消費者金融保護局が出来れば金融商品の信用が高まり、金融株の価格があがることは間違いなさそうです。
連邦準備制度理事会の出来なかったことをやってくれそうですね。
今後に期待しましょう。
Tags: ニュース
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