地方銀行のコロニアル・バンク(アラバマ州)が2009年4~6月期まで5四半期連続で赤字を続け、ついに経営破綻しました。原因はやはり不動産向け融資の焦げ付きでした。
地方銀行大手のBB&T<BBT>が買収し、支店や利用者の預金金額を継承するとのことです。
預金米連邦預金保険公社(FDIC)も関与しているので、この経営破綻は信用問題以外には深く影響は及ぼさないと思われます。
バンク・オブ・アメリカのような存在がまたひとつ出来そうですね。
地方銀行のコロニアル・バンク(アラバマ州)が2009年4~6月期まで5四半期連続で赤字を続け、ついに経営破綻しました。原因はやはり不動産向け融資の焦げ付きでした。
地方銀行大手のBB&T<BBT>が買収し、支店や利用者の預金金額を継承するとのことです。
預金米連邦預金保険公社(FDIC)も関与しているので、この経営破綻は信用問題以外には深く影響は及ぼさないと思われます。
バンク・オブ・アメリカのような存在がまたひとつ出来そうですね。
This entry was posted on 日曜日, 8月 16th, 2009 and is filed under ニュース, 企業破綻, 景気. You can follow any responses to this entry through RSS 2.0. You can leave a response, or trackback from your own site.
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