先日8日(2009/7/8)に官民投資プログラムに選出された9社のファンドマネージャーが発表されました。
(1) アライアンス・バーンスタイン(サブアドバイザーにグリーンフィールド・パートナーズとリアルト・キャピタル・マネジメント)
(2) アンジェロ・ゴートンとGEキャピタル・リアル・エステートの共同チーム
(3) ブラックロック(BLK)
(4) インベスコ(IVZ)
(5) マラソン・アセット・マネジメント
(6) オークツリー・キャピタル・マネジメント
(7) RLJウエスタン・アセット・マネジメント
(8) トラスト・カンパニー・オブ・ザ・ウエスト
(9) ウェリントン・マネジメント
知らない方のために
民間投資プログラムとは、不良債券市場の流動性向上を目的にアメリカ財務省と企業が共同で
不良資産買取ファンドを設立し、不良債権化したレガシーローンを買い取るというものです。
現在は最大5000億ドルの買い取りを目指しているが、買取額1兆ドルまで引き上げる可能性もあります。
このプログラムが市場に刺激を与えてくれることは間違いないでしょう。
モーゲージ証券市場が活気付けば市場全体の信用も向上し、景気回復が望めます。